子ども消費者へのマーケティング戦略―熾烈化する子どもビジネスにおける自制と規制 [単行本]
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子ども消費者へのマーケティング戦略―熾烈化する子どもビジネスにおける自制と規制 [単行本]

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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2017/04/13
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子ども消費者へのマーケティング戦略―熾烈化する子どもビジネスにおける自制と規制 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    子どもに対するマーケティングには何が求められるのか。子どもの消費と子どもに対するマーケティング戦略の変化を、米国の先行事例や国際的な動向を軸に検証する。
  • 目次

    まえがき
    初出一覧

    序 章 子ども消費者とマーケティング
     1 消費者としての子どもの誕生と子ども市場の成立
     2 分析視角
     3 研究方法と構成


     第Ⅰ部 子ども消費者の発見とマーケティングの成立

    第1章 子ども消費者の誕生と市場の生成――企業による「子ども消費者」の発見とマーケティング
     1 「子ども消費者」はいかにして発見されたのか
     2 マーケティングによる「子ども消費者」の発見
     3 子ども市場の生成と子ども向けマーケティングの展開
     4 「子ども消費者」の発見と見過ごされる子どもの特性

    第2章 子どもに対するマーケティングの新たな方向性――子ども消費者に対する「自制的マーケティング」
     1 子どもに対するマーケティング
     2 消費者としての子どもの発達
     3 「子ども消費者」の特性:2つの異なる見解
     4 子ども消費者の発見と「自制的マーケティング」


     第Ⅱ部 食品・飲料企業の子ども向けマーケティングの展開

    第3章 食品・飲料企業の子ども向けマーケティングの現状と自主規制
     1 食品・飲料企業の子ども向けマーケティングの現状
     2 食品・飲料企業の子どもと若者向けマーケティングの現状
     3 自主規制システム成立の背景
     4 子ども向け広告専門審査機関(CARU)と自主規制ガイドライン
     5 自主規制の対象となった食品広告の事例(1970年代~2000年代)
     6 深刻な問題の発生と食品広告をめぐる新たな動向

    第4章 子ども向けマーケティングをめぐる消費者運動――子どもを保護する消費者団体の活動を中心に
     1 子ども向けマーケティングと消費者運動の展開
     2 マーケティングから子どもを守る活動を行う主な消費者団体
     3 子ども向けマーケティングの新展開:近年の消費者団体の活動を中心に
     4 米国の消費者運動が提起する3つの視点

    第5章 学校内にまで及ぶマーケティング――「市場」としての学校と「消費者」としての子ども
     1 結びつきを強める学校と企業
     2 食品・飲料企業の学校内マーケティング
     3 学校内マーケティングの事例
     4 学校内マーケティングの抱える課題

    第6章 子ども向けマーケティングのグローバル展開――問われる米国食品・飲料企業の社会的責任
     1 食品・飲料企業のグローバル・マーケティングと問題の拡散
     2 国境を越える子ども向けマーケティング
     3 問われる食品企業の社会的責任
     4 問題解決に向けたマーケティング戦略の変更・修正

    第7章 子どもに対する広告・マーケティングをめぐる新潮流――日本におけるガイドラインの成立
     1 子どもを取り巻く消費環境の変化
     2 子どもと広告・マーケティングに関する規制
     3 子どもに対する広告・マーケティングの新潮流
     4 責任あるマーケティングを目指すガイドラインの理念


    終 章 子ども消費者に対するマーケティングの特殊性――米国事例にみる「自制的マーケティング」への転換
     1 研究の総括
     2 今後の課題

    参考資料
    参考文献
    索  引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    天野 恵美子(アマノ エミコ)
    1974年神奈川県生まれ。中央大学大学院商学研究科博士後期課程修了。2004年秋田大学教育文化学部講師。現在、関東学院大学経済学部准教授。専門はマーケティング論、消費者問題論
  • 出版社からのコメント

    子どもの消費と子どもに対するマーケティング戦略の変化を、米国の先行事例や国際的な動向を軸に検証する。 
  • 内容紹介

    子どもの消費と子どもに対するマーケティング戦略の変化を、米国の先行事例や国際的な動向を軸に検証する。 市場における子どもの存在感が高まっている。両親・両祖父母というパトロンを抱えた子どもは重要な「顧客」と見なされ、多くの企業が子どもに照準を合わせたマーケティングを展開している。その一方で近年、欧米諸国では子どもに対するマーケティングに批判が高まり、企業はマーケティング戦略の修正を迫られている。本書は、巨大な子ども関連市場が成立し、熾烈な競争が繰り広げられる米国の現状と課題を分析し、課題解決に向けた新しいマーケティングの方向性について検証する一冊。
  • 著者について

    天野 恵美子 (アマノ エミコ)
    2016年12月現在、関東学院大学経済学部経営学科准教授

子ども消費者へのマーケティング戦略―熾烈化する子どもビジネスにおける自制と規制 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:天野 恵美子(著)
発行年月日:2017/03/30
ISBN-10:462307918X
ISBN-13:9784623079186
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:247ページ
縦:22cm
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