BRIDGING ブリッジング―創造的チームの仕事術 [単行本]

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BRIDGING ブリッジング―創造的チームの仕事術 [単行本]

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出版社:日経BP社
販売開始日: 2017/03/27
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BRIDGING ブリッジング―創造的チームの仕事術 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「プロジェクトデザイン」であなたの働き方は変わる。ホテルCLASKA、LOFT & fab、横浜スタジアム+B、ヤフー新オフィス、超福祉展、渋谷キャストなど。企業や行政との協働から生まれた実践的解説書。
  • 目次

    序章 プロジェクトをデザインしよう
     ◇「目には見えない部分」をデザインする
      ●成功体験に縛られた組織
      ●プロジェクトの定義

    1章 クリエイターがもたらすもの -組織に創造性を招くために
     1-1 「クリエイター」「クリエイティブ」とは?
      ●クリエイターはこだわりを仕事に込める
      ●クリエイティブという価値
      ●日本が誇るあまたの才能を生かそう
     1-2 なぜ「クリエイター」がプロジェクトに必要なのか?
      ●イノベーションはクリエイターありき
      ●「餅は餅屋」に限る
      ●組織の外へと橋を架ける
     1-3 クリエイティブが稼ぎの柱になる
      ●無形の資産がものを言う
      ●「見かけ」だけがクリエイティブじゃない
      ●クリエイティブはニーズにフォーカスする
      ●無形の価値を信じ事業に変革をもたらす
     1-4 ブリッジングプロジェクトの3つの効果
      (1)プロセス - “共に学ぶ”効果
      (2)コモンセンス - “常識”が入ってくる効果
      (3)カルチャー - 染み付いた“文化”を変える効果
      ●インハウスクリエイターこそブリッジパーソンとなれ
    1-5 “クリエイター怖い”あるある
      ●あり得ない金額の請求が来た!!
      ●役員プレゼンなのにサンダル?
      ●まだアイデアが降りてきませんか……?
      ●こ、これは……いったい何ですか?!
    1-6. あなた自身にもたらされる効果
      ●組織と自分の仕事の関係を再定義
      ●少しくらい組織内で浮いたっていい!

    2章 マインドセットをデザインする -プロジェクトのあるべき姿を考える
     2-1 何を目指すかを考え抜き、「言葉」にする
      ●動機が弱いと一丸になれない
      ●言葉は強力な推進力をもつ
     2-2 マインドセットの本質
      ●第一に「ヴィジョン/ミッション/コンセプト」を
     2-3 コンセプトの整理
      ●「定義」をそろえる
      ●共通のこだわりを探し出す
     2-4 ヴィジョンのつくり方
      ●現実から離れて「大きな絵」を描く
      ●組織や市場における位置づけが大切
      ●面白いかどうか、それが問題だ
      ●“近くて遠い人”がリトマス試験紙になる
     2-5ミッションのつくり方
      ●具体的に数字で設定する
      ●ミッションを分解して道筋にする
      ●ヴィジョンとミッションのしびれるカクテル
     2-6 プロジェクトをデザイするための3つの心得
      (1)「チームのデザイン」に取り組む前に
      ・好き嫌いに流されない
      ・やりやすさだけでなく、挑戦を共有する
      (2)「オーダーのデザイン」に取り組む前に
      ・「重要な情報」こそ外部と共有する
      ・与件を要件として整理する
      (3)「マネーのデザイン」に取り組む前に
      ・クリエイティブを給与で換算しない
      ・時間はクリエイターの重要な資源

    3章 チームをデザインする -どう編成し、どう運営するか?
     3-1 「チーム編成」をデザインする(組織内)
      (1)チームのサイズは小さく始める
      (2)多様なチームメンバー
      (3)未経験者の混在
     3-2 組織の体制とチームの関係づくり
      ●指示系統の外側に置く
      ●最終決裁者との距離を縮める
      ●よき理解者を増やしていく
     3-3 「チーム運営」をデザインする
      (1)ファシリテーション
      (2)マルチリーダーシップ
      (3)コラボレーション環境
     3-4 行き詰まりを解消するヒント
      (1)組織内外の視点や評価を活用する
      (2)「証拠書類」を共有する
      (3)賽を投げられた状態をつくる

    4章 オーダーをデザインする -何を、誰に、どのように依頼するのか?
     4-1 クリエイターに何を求めるのか
      (1)インハウスの領域も対象にする
      (2)見えないもの・測れないものも対象にする
      (3)経験のない業務も対象にする
      ●異なるジャンルの成功例から探る
     4-2 イニシャルか、ランニングか
     4-3 どの「範囲」を頼むのか
      (1)業務内容のうち、どの範囲か
      ・組織とクリエイターの線引き
      ・プロセスでの線引き
      ・予算での線引き
      (2)時間軸のうち、どの範囲か
     4-4 誰に頼むのか
      (1)パートナーの探し方
      ・専門誌やクリエイターファイルなどのメディアから探し出す
      ・ビジネスの成功事例、ヒット作から探し出す
      ・複数候補へのヒアリングから探し出す
      ・著名なクリエイターから探し出す
      ・コンペで探し出す
      (2)依頼先の確定に向けて
     4-5 どのように頼むのか
      〔1〕モチベーションの視点
      ・クリエイターの次の挑戦として
      ・クリエイター間のコラボレーションとして
      ・ソーシャルな活動として
      〔2〕インセンティブの視点
      ・事業性に関わる情報の共有
      ・長期的なブランディングのなかでの共有
      ・成果を共有する契約
      ・リスクの共有を前提とするオプション
     4-6 依頼におけるプロジェクトデザイナーの役割

    5章 マネーのデザイン -お金の稼ぎ方、かけ方
     5-1 「お金の稼ぎ方」を広げよう
      (1)「パーソナライズ」に向き合う
      (2)「リスク」に向き合う
      (3)稼ぐ/稼がない、その線引きを疑う
      ・稼がない「公共」が変わってきた
      ・地域のプレイヤーが台頭してきた
      ・そして稼がない「者」が稼ぐ時代に
     5-2 「お金のかけ方」のデザイン
      (1)予算配分の点検
      (2)アウトプットの評価の点検
      (3)コミュニケーションロスの点検
     5-3 そして、まだ物語は続く
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    広瀬 郁(ヒロセ イク)
    株式会社トーン&マター代表。プロジェクトデザイナー。1973年東京生まれ。建築学を専攻後、経営コンサルティングファーム、不動産ディベロッパーに勤務し、2008年に独立。企業・行政などの「組織」と、才能ある「個人」をつなぎ、新奇性の高い多様なプロジェクトに参画中
  • 出版社からのコメント

    新規事業に人材を集めて「プロジェクトをデザインする」という観点から、ものづくりの在り方、参画・貢献するための働き方を解説
  • 内容紹介

    新規事業に人材を集めて「プロジェクトをデザインする」という観点から、ものづくりの在り方、参画・貢献するための働き方を解説

    市場や社会にインパクトを与える新しいモノやサービスを生み出すためには、これまでに基盤を築いてきた企業あるいは自治体と、様々な才能を持つ外部の専門家が適切にチームを組み、創造性を存分に発揮できるようにプロセスを踏む必要があります。
    その時に、組織の立場で関わる人材と独立した立場で関わる人材、組織と社内外の個人の間に生まれがちな「谷間(溝)」に橋を架ける意識や、その役割となる人材を重視して臨まないと、せっかく投じる経営リソースを生かせないまま終わってしまいます。
    本書では、新規事業のために特別に人材を集めて「ブリッジング」という観点から、これからのものづくりの在り方や進め方、そこに参画・貢献するための働き方を解説します。


    ◆主な内容
    1章 クリエイターがもたらすもの -組織に創造性を招くために
    2章 マインドセットをデザインする -プロジェクトのあるべき姿を考える
    3章 チームをデザインする -どう編成し、どう運営するか?
    4章 オーダーをデザインする -何を、誰に、どのように依頼するのか?
    5章 マネーのデザイン -お金の稼ぎ方、かけ方

BRIDGING ブリッジング―創造的チームの仕事術 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP社
著者名:広瀬 郁(著)
発行年月日:2017/03/28
ISBN-10:4822200744
ISBN-13:9784822200749
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:222ページ
縦:20cm
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