戸籍と無戸籍―「日本人」の輪郭 [単行本]
    • 戸籍と無戸籍―「日本人」の輪郭 [単行本]

    • ¥4,620139 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月24日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002763659

戸籍と無戸籍―「日本人」の輪郭 [単行本]

価格:¥4,620(税込)
ゴールドポイント:139 ゴールドポイント(3%還元)(¥139相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月24日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:人文書院
販売開始日: 2017/05/18
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

戸籍と無戸籍―「日本人」の輪郭 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「日本人」とは誰なのか―近代日本において無戸籍者の存在は、家制度をはじめ徴兵、治安、福祉などに関わる政治・社会問題であると同時に、移民、引揚げに関わる国際問題であった。そして現代では家族生活の多様化に伴い、戸籍の必要性そのものが問われている。無戸籍者の歴史的変遷を辿り「日本人」の輪郭を改めて捉え返す労作。
  • 目次

    序章 「無戸籍」とは何か
    第一章 戸籍の役割とは何か―届出によってつくられる身分
    第二章 「無戸籍」という意味―「日本人」の証明なき「日本人」
    第三章 無戸籍の来歴―古代から近世まで
    第四章 近代日本戸籍の成立とその背反者
    第五章 家の思想と戸籍―「皇民」の証として
    第六章 「社会問題」としての無戸籍問題
    第七章 無戸籍となった越境者―移民、戦争、戸籍
    第八章 無戸籍者が戸籍をつくる方法―「日本人」の資格とは
    第九章 「無戸籍」と「無国籍」―「籍」という観念
    第一〇章 戸籍がないと生きていけないのか―基本的人権と戸籍
    終章 戸籍がなくても生きられる社会へ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    遠藤 正敬(エンドウ マサタカ)
    1972年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。博士(政治学)。早稲田大学台湾研究所非常勤次席研究員。早稲田大学、宇都宮大学、東邦大学、大阪国際大学等で非常勤講師。専攻は政治学、日本政治史、東アジア国際関係史
  • 出版社からのコメント

    無戸籍者の歴史的変遷を辿り「日本人」の輪郭を改めて捉え返す労作
  • 内容紹介

    近代日本において無戸籍者の存在は、家制度をはじめ徴兵、治安、福祉などに関わる政治・社会問題であると同時に、移民、引揚げに関わる国際問題であった。そして現代では家族生活の多様化に伴い、戸籍の必要性そのものが問われている。無戸籍者の歴史的変遷を辿り「日本人」の輪郭を改めて捉え返す労作。
  • 著者について

    遠藤 正敬 (エンドウマサタカ)
    遠藤 正敬(えんどう・まさたか) 1972年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。博士(政治学)。早稲田大学台湾研究所非常勤次席研究員。現在、早稲田大学、宇都宮大学、東邦大学、大阪国際大学等で非常勤講師。専攻は政治学、日本政治史、東アジア国際関係史。著書に『近代日本の植民地統治における国籍と戸籍-満洲、朝鮮、台湾』(明石書店、2010)、『戸籍と国籍の近現代史-民族・血統・日本人』(明石書店、2013)、『岩波講座日本歴史第20巻 地域論』(共著、岩波書店、2014)など。

戸籍と無戸籍―「日本人」の輪郭 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:人文書院 ※出版地:京都
著者名:遠藤 正敬(著)
発行年月日:2017/05/20
ISBN-10:4409241176
ISBN-13:9784409241172
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:380ページ
縦:20cm
他の人文書院の書籍を探す

    人文書院 戸籍と無戸籍―「日本人」の輪郭 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!