近代民主主義の罠―論文・評論集(思想・政治・経済篇) [単行本]

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近代民主主義の罠―論文・評論集(思想・政治・経済篇) [単行本]

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出版社:御茶の水書房
販売開始日: 2017/04/28
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近代民主主義の罠―論文・評論集(思想・政治・経済篇) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦後70年を経て民主主義も定着したかに見えるが、実際は様々な所で罠が待ち構え、トクヴィルやミルが警告した罠に陥ろうとしている。本書は、その罠に迫ろうとする論文・評論集である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 小論文・随想(J.S.ミルの政治的課題
    ミル『自由論』の射程―自由主義と保守主義の葛藤 ほか)
    第2部 評論集(a)(プルタルコスの『モラリア』
    自由貿易と格差社会 ほか)
    評論集(b)―政治評論(二〇〇九・八・三〇―日本の「変革」の日
    民族主義と「知の支配」 ほか)
    第3部 書評(K・ポランニー『人間の経済』1・2
    『異端の経済学者の告白―ホブソン自伝』 ほか)
    彫刻に魅せられて―結びに代えて
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    矢島 杜夫(ヤジマ モリオ)
    1947年東京都に生まれる。1971年国学院大学文学部哲学科卒業。1973年同大学院経済学研究科修士課程修了。1995年経済学博士。専攻、社会思想史
  • 内容紹介

    本書のテーマは、戦後70年を経てそれなりに定着してきた民主主義が、今日様々なところでほころび出してきているのでは、という危惧に裏付けられている。しかも、そのほころびは、外から侵入してきたというより、民主主義そのものの胎内に潜む矛盾が露呈し、様々な弊害をもたらすようになったと思われるのである。
  • 著者について

    矢島杜夫 (ヤジマモリオ)
    1947年生まれ 國學院大學文学部哲学科卒業 國學院大學経済学博士

近代民主主義の罠―論文・評論集(思想・政治・経済篇) の商品スペック

商品仕様
出版社名:御茶の水書房
著者名:矢島 杜夫(著)
発行年月日:2017/04/20
ISBN-10:4275020626
ISBN-13:9784275020628
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:332ページ ※327,5P
縦:23cm
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