飛天(アプサラス)―弦楽オーケストラ、女声合唱、チェンバロ、ピアノ、2台のハープ、チェレスタと打楽器のための(現代日本の音楽) [単行本]

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飛天(アプサラス)―弦楽オーケストラ、女声合唱、チェンバロ、ピアノ、2台のハープ、チェレスタと打楽器のための(現代日本の音楽) [単行本]

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出版社:音楽之友社
販売開始日: 2017/04/22
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飛天(アプサラス)―弦楽オーケストラ、女声合唱、チェンバロ、ピアノ、2台のハープ、チェレスタと打楽器のための(現代日本の音楽) の 商品概要

  • 目次

    飛天(アプサラス)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松村 禎三(マツムラ テイゾウ)
    1929年、京都市生まれ。旧制第三高等学校卒業、池内友次郎、伊福部昭の各氏に師事。1955年、NHK毎日音楽コンクール作曲部門第1位を受賞。『管弦楽のための前奏曲』(1968)と『ピアノ協奏曲第2番』(1978)で尾高賞を受賞。他、サントリー音楽賞、毎日芸術賞、モービル音楽賞、京都音楽賞大賞などを受賞。映画、演劇の音楽も多く手がけた。毎日映画コンクール音楽賞を2度受賞した。療養中の20代には俳句を詠み俳誌にしばしば投句
  • 出版社からのコメント

    『交響曲第1番』『管弦楽のための前奏曲』に続く1969年の作。若杉弘指揮の演奏がCD化されている。作曲から半世紀の待望の刊行。
  • 内容紹介

    1965年の『交響曲第1番』、1969年の『管弦楽のための前奏曲』(ともに音楽之友社刊)に続く、1969年作曲の大阪万博松下館委嘱作品。15分におよぶ豊かな音の大伽藍が、40代を迎えた一人の作曲家の創作的充実を告げる。
    若杉弘指揮、読売交響楽団、東京混声合唱団による演奏がその他の代表作と併せて2枚組CD『松村禎三の世界』(タワーレコード/ビクター・ヘリテージ・コレクション、NCS589-590)として2007年に発売された。
    それまでの作品で切り拓かれた独自の書法が敷衍・拡張され、独自の世界へと昇華された本作は、作品の被献呈者である長広敏雄氏の喜寿記念論文集「アプサラス」(1985、音楽之友社刊)にも自筆譜が掲載・出版されたことがあるが、浄書譜での出版は今回が初となる。作曲から半世紀近くを経ての、待望の新刊。
  • 著者について

    松村 禎三 (マツムラ テイゾウ)
    1929年京都市生まれ。作曲家、俳人、東京芸術大学名誉教授。作曲を伊福部昭、池内友次郎の両氏に師事。1955年にNHK毎日音楽コンクール作曲部門第1位を受賞。サントリー音楽財団委嘱による遠藤周作の小説に基づくオペラ「沈黙」で毎日芸術賞、モービル音楽賞、京都音楽賞大賞を受賞。その他、尾高賞、芸術祭優秀賞など受賞作も多数。映画音楽、劇音楽の分野でも多くの作品を残している。2007年8月6日逝去。

飛天(アプサラス)―弦楽オーケストラ、女声合唱、チェンバロ、ピアノ、2台のハープ、チェレスタと打楽器のための(現代日本の音楽) の商品スペック

商品仕様
出版社名:音楽之友社
著者名:松村 禎三(作曲)
発行年月日:2017/05/10
ISBN-10:4276922054
ISBN-13:9784276922051
判型:規大
対象:教養
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:22ページ
縦:30cm
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