供述をめぐる問題(シリーズ刑事司法を考える〈第1巻〉) [全集叢書]
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供述をめぐる問題(シリーズ刑事司法を考える〈第1巻〉) [全集叢書]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2017/03/25
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供述をめぐる問題(シリーズ刑事司法を考える〈第1巻〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    事件の被疑者・被告人の自白や、被害者・目撃者たちの証言、いわゆる「供述証拠」は、裁判の有力な決め手となる一方、数々の冤罪を惹き起こす温床にもなってきた。いま、「取調べの可視化」が進み、裁判員裁判も行われるなかで、どのような課題が生じているか。従来の法実務の到達点と限界を見据えたうえで、心理学の知見も取り入れながら、具体的なケースに即して「供述の問題」を考える。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 問題としての「供述」(法の視点から「供述問題」を考える;任意性・信用性判断の到達点とその限界;供述分析と心理学的合理性;供述採取過程の可視化と犯罪の証明)
    2 供述はどこまで正確か(虚偽自白はどのようにして生じるのか;間違った目撃・被害者供述はどのように生じるのか;なぜ無実の供述が軽視されるのか―「不自然・不合理」判断の闇;訴訟能力が疑われる人々の語りをどう読むか―訴訟能力の鑑定と供述分析と本人の意志尊重と)
    3 供述から何を読み取ることができるか(供述分析―体験者の語りと非体験者の語りを判別する;供述の信用性判断と供述者の心理特性;コミュニケーション分析―やり取りに現われる体験性/非体験性;供述の危険性をどのように伝えるか―裁判員裁判における専門家証人;コンピュータを用いた供述の可視化とその分析)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    浜田 寿美男(ハマダ スミオ)
    1947年生。立命館大学特別招聘教授、奈良女子大学名誉教授。発達心理学・法心理学
  • 著者について

    浜田 寿美男 (ハマダ スミオ)
    浜田寿美男(はまだ・すみお)
    1947年生.立命館大学特別招聘教授,奈良女子大学名誉教授.発達心理学・法心理学.

供述をめぐる問題(シリーズ刑事司法を考える〈第1巻〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:浜田 寿美男(著)
発行年月日:2017/03/23
ISBN-10:4000265016
ISBN-13:9784000265010
判型:A5
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:法律
言語:日本語
ページ数:291ページ
縦:22cm
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