対日協力政権とその周辺―自主・協力・抵抗(愛知大学国研叢書) [単行本]

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対日協力政権とその周辺―自主・協力・抵抗(愛知大学国研叢書) [単行本]

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出版社:あるむ
販売開始日: 2017/04/17
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対日協力政権とその周辺―自主・協力・抵抗(愛知大学国研叢書) の 商品概要

  • 目次

    植民地期朝鮮における親日派の民族運動
    ―朴勝彬の自治運動・生活改善運動を中心に
    三ツ井 崇
    満州国建国工作と金井章次の民族協和論
    森 久男
    対日協力政権下の日本人顧問、官吏・職員に関する制度的変遷
    ―「満洲国」・中華民国臨時政府・中華民国維新政府について
    小笠原強
    一九三〇年代中期華北における日本の電力開発
    ―灤河水力発電所建設計画を例に
    広中一成
    日中開戦前後の中国将来構想――張鳴の「五族解放」「大漢国」論
    関 智英
    日本占領下華北における欧米キリスト教会と新民会の相克
    菊地俊介
    維新政府の対日交流――中小学教員訪日視察団の見たもの
    三好 章
    山東抗日根拠地における通貨政策
    馬場 毅
    台湾文化人における「抗日戦争」
    黄 英哲
    日本の宣伝活動への対応にみるタイ政府の自主・従属・抵抗
    加納 寛
  • 内容紹介

    日中戦争時期を中心とした対日協力と抵抗の諸相を、一次史料の検討から再評価。
    植民地朝鮮、満洲国、臨時政府、冀東政府、北京、上海、維新政府、抗日の山東根拠地、植民地台湾、そしてタイ。
    従来の傀儡政権論にとどまることなく、20世紀のアジア太平洋史に新たな視角を提示する。

    編集代表:三好 章

対日協力政権とその周辺―自主・協力・抵抗(愛知大学国研叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:あるむ ※出版地:名古屋
著者名:愛知大学国際問題研究所(編)
発行年月日:2017/03/15
ISBN-10:4863331207
ISBN-13:9784863331204
判型:A5
発売社名:あるむ
対象:専門
発行形態:単行本
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:334ページ
縦:21cm
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