書院生、アジアを行く―東亜同文書院生が見た20世紀前半のアジア(愛知大学東亜同文書院大学記念センター叢書) [単行本]

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書院生、アジアを行く―東亜同文書院生が見た20世紀前半のアジア(愛知大学東亜同文書院大学記念センター叢書) [単行本]

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出版社:あるむ
販売開始日: 2017/04/17
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書院生、アジアを行く―東亜同文書院生が見た20世紀前半のアジア(愛知大学東亜同文書院大学記念センター叢書) の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 総論(東亜同文書院生の大調査旅行における辺境地域調査
    満洲地域史研究における『東亜同文書院大旅行誌』の史料的価値)
    第2部 北方の大調査旅行(明治末期における東亜同文書院のモンゴル大調査旅行
    書院生の内モンゴル中部の商業経済調査について
    内蒙古自治区赤峰市街地の都市構造―1910、20年大と現在の比較)
    第3部 南方の大調査旅行(四川の黒水チベット族と「はくか子」伝承
    『大旅行誌』の食記述にみる書院生の心情変化―「雲南ルート」選択の意義を探る
    『大旅行誌』の思い出に記された香港―大正期の記述を中心に
    書院生、東南アジアを行く!!―東亜同文書院生の見た在留日本人)
    第4部 日本の勢力圏における大調査旅行(書院生のまなざしに映る20世紀前半満洲地域の日本人
    大調査旅行における書院生の台湾経験―“近代帝国”を確認する営み
    日本統治下の朝鮮半島へ入った大調査旅行の書院生たち―彼らの意識と経験を中心に)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加納 寛(カノウ ヒロシ)
    1970年愛知県生まれ。愛知大学国際コミュニケーション学部教授。名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(歴史学)。愛知大学国際コミュニケーション学部講師等を経て現職。専門領域は東南アジア史
  • 内容紹介

    第1部 総論
    第1章 東亜同文書院生の大調査旅行における辺境地域調査
    藤田佳久
    第2章 満洲地域史研究における『東亜同文書院大旅行誌』の史料的価値
    荒武達朗
    第2部 北方の大調査旅行
    第3章 明治末期における東亜同文書院のモンゴル大調査旅行
    リジトクトフ(烏力吉陶格套)
    第4章 書院生の内モンゴル中部の商業経済調査について
    暁 敏
    第5章 内蒙古自治区赤峰市街地の都市構造
    ──1910、20年代と現在の比較
    高木秀和
    第3部 南方の大調査旅行
    第6章 四川の黒水チベット族と「子」伝承
    松岡正子
    第7章 『大旅行誌』の食記述にみる書院生の心情変化
    ──「雲南ルート」選択の意義を探る
    須川妙子
    第8章 『大旅行誌』の思い出に記された香港
    ──大正期の記述を中心に
    塩山正純
    第9章 書院生、東南アジアを行く!!
    ──東亜同文書院生の見た在留日本人
    加納 寛
    第4部 日本の勢力圏における大調査旅行
    第10章 書院生のまなざしに映る20世紀前半満洲地域の日本人
    荒武達朗
    第11章 大調査旅行における書院生の台湾経験
    ──“近代帝国”を確認する営み
    岩田晋典
    第12章 日本統治下の朝鮮半島へ入った大調査旅行の書院生たち
    ──彼らの意識と経験を中心に
    武井義和
  • 著者について

    加納 寛 (カノウ ヒロシ)
    加納 寛(編者):1970年愛知県生まれ。愛知大学国際コミュニケーション学部教授。名古屋大学大学院文学研究科博士課程終了。博士(歴史学)。

書院生、アジアを行く―東亜同文書院生が見た20世紀前半のアジア(愛知大学東亜同文書院大学記念センター叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:あるむ ※出版地:名古屋
著者名:加納 寛(編)
発行年月日:2017/03/15
ISBN-10:4863331215
ISBN-13:9784863331211
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:273ページ
縦:22cm
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