「勝ち組」異聞―ブラジル日系社会の戦後70年 [単行本]

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「勝ち組」異聞―ブラジル日系社会の戦後70年 [単行本]

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出版社:無明舎出版
販売開始日: 2017/03/10
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「勝ち組」異聞―ブラジル日系社会の戦後70年 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    勝ち組は狂信的なテロリストだったのか!?戦後、ブラジルの日本人移住地で狂信者、テロリストと決めつけられ、圧殺された人々の声を丹念に拾い戦争とは、移民とは、ナショナリズムとはなにかを問う、在伯新聞記者の渾身のルポ!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 「勝ち負け抗争」の流れ
    2 大宅壮一「明治が見たければブラジルへ!」の意味
    3 日本移民と遠隔地ナショナリズム
    4 身内から見た臣連理事長・吉川順治
    5 二人の父を銃弾で失った森和弘
    6 襲撃者の一人、日高徳一が語るあの日
    7 正史から抹殺されたジャーナリスト、岸本昂一
    8 2000年に開かれた日系人の“パンドラの箱”
    9 子孫にとっての勝ち負け抗争
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    深沢 正雪(フカサワ マサユキ)
    1965年、静岡県沼津生まれ。三重大学卒業後、ブラジル邦字新聞の研修記者を経て、群馬県大泉町でブラジル人と共に働いた体験を「パラレルワールド」(潮出版)として出版。潮ノンフィクション賞を受賞。2001年、サンパウロの「ニッケイ新聞」入社。2004年から同紙編集長として現在に至る

「勝ち組」異聞―ブラジル日系社会の戦後70年 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:無明舎出版 ※出版地:秋田
著者名:深沢 正雪(著)
発行年月日:2017/03/10
ISBN-10:4895446247
ISBN-13:9784895446242
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:276ページ
縦:19cm
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