欲望の世界を超えて-〝やすらぎ〟の国はいずこに [単行本]

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欲望の世界を超えて-〝やすらぎ〟の国はいずこに [単行本]

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出版社:講談社エディトリアル
販売開始日: 2017/04/06
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欲望の世界を超えて-〝やすらぎ〟の国はいずこに [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    グレン・グールドと『草枕』
    第1部 トーマス・マンの『魔の山』(トーマス・マンとドイツロマン主義
    ショーペンハウアー
    ニーチェ
    トーマス・マンの結論)
    第2部 『草枕』から“やすらぎ”の国へ(『草枕』と漱石の苦闘―我執の克服
    チッコリーニと東洋の精神性
    よみがえるシャカ―体得による欲望の統御
    自然との共生、共生の社会
    闘うヒューマニズム―トーマス・マンのナチズムとの闘い
    “やすらぎ”の国はまぼろしか―新自由主義からナチズムの復活へ)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    赤堀 芳和(アカボリ ヨシカズ)
    1945年(昭和20年)静岡県生まれ。1968年(昭和43年)一橋大学社会学部卒業。同年大手メーカーに就職。主として営業に従事。2006年(平成18年)定年退職
  • 内容紹介

    今、世界ではナチズムの復活が危惧されている。それは、近代文明における負の側面が露呈したことの裏返しでもある。日本も例外ではない。しかし、「自然との共生」「共生の社会」を伝統としてきた日本人には、西欧を中心とした近代文明の行き詰まりを打開する能力がある――。トーマス・マン、ニーチェ、グレン・グールド、夏目漱石など、意外な顔ぶれの卓見を「共生」をキーワードにして手繰り寄せつつ、文明の暴走にどうやって歯止めをかけるか、瀕死の戦後民主主義と平和主義をどうやって救うのかを論じた、前著『共生の「くに」を目指して』に続く警世の書。
  • 著者について

    赤堀芳和 (アカボリヨシカズ)
    1945年、静岡県生まれ。一橋大学社会学部卒業。大手メーカーに就職し、主として営業職に従事。2006年、定年退職。著書に『理性は泣いている――日本的リベラル思想の提言』(講談社出版サービスセンター)、『我を超えること――近代理性主義の克服』(講談社ビジネスパートナーズ)、『共生の「くに」を目指して――働く者が報われる社会に』(講談社エディトリアル)がある。

欲望の世界を超えて-〝やすらぎ〟の国はいずこに [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社エディトリアル
著者名:赤堀 芳和(著)
発行年月日:2017/03/30
ISBN-10:4907514794
ISBN-13:9784907514792
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:212ページ
縦:19cm
横:12cm
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