グローバル化のなかの日本再考 [単行本]

販売休止中です

    • グローバル化のなかの日本再考 [単行本]

    • ¥1,32040 ゴールドポイント(3%還元)
グローバル化のなかの日本再考 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009002774412

グローバル化のなかの日本再考 [単行本]

価格:¥1,320(税込)
ゴールドポイント:40 ゴールドポイント(3%還元)(¥40相当)
日本全国配達料金無料
出版社:芦書房
販売開始日: 2017/04/17
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

グローバル化のなかの日本再考 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    グローバル化の光と影。世界の複合的変化への日本の対応。
  • 目次

    第1章 グローバル化時代における日本のゆくえ 青木一能
    第2章 国連集団安全保障体制と日本の安全保障法制における「公的措置」の変遷と現在 掛江朋子
    第3章 海外からみる安倍「積極的平和主義」の可能性 細田尚志
    第4章 地方経済のグローバル化にみるアベノミクスと経済再生 藤坂浩司
    第5章 バイオマス政策にみる日本の社会的変化対応メカニズムの課題 泊 みゆき
    第6章 「島国日本」から世界へ イノベーターを生み出すために 新海美保
    第7章 国際開発コンサルタントからみた世界のなかの日本の開発援助 三宅展子
    第8章 新興ドナーとしての中国の台頭が日本にもたらす影響 六辻彰二
    第9章 冷却した日中関係の和解をめざして 段 瑞聡
    第10章 アフリカ諸国の農業・農村分野における日本の技術移転協力の現状 林 幸博
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    青木 一能(アオキ カズヨシ)
    慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程満期退学、博士(国際関係)。グローバル社会研究所代表、元日本大学文理学部教授、日本大学名誉教授
  • 出版社からのコメント

    グローバリゼーションは日本に大きな不安材料をもたらしている。アベノミクスや地球儀外交などの政策が奏功するか予断を許さない。
  • 内容紹介

    グローバリゼーションは市場競争を激化させ,日本社会に大きな不安材料をもたらしている。現行のアベノミクスや地球儀外交などの政策が奏功するか予断を許さない。失政のツケは増税や公的サービスの削減として跳ね返るだけに,国民にとって内外の情勢,そして政治をみる目が不可欠である。自らの生活や将来の安心・安定への処方箋として本書を読んでいただければ幸いである。
  • 著者について

    青木一能 (アオキカズヨシ)
    慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程満期退学・博士(国際関係)
    グローバル社会研究所代表,元日本大学文理学部教授,日本大学名誉教授
    著書
    『これがアフリカの全貌だ』かんき出版,2011年
    『グローバリゼーションの危機管理論』(編著)芦書房,2006年
    『アンゴラ内戦と国際政治の力学』芦書房,2001年,他多数

グローバル化のなかの日本再考 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:芦書房
著者名:青木 一能(編)
発行年月日:2017/04/15
ISBN-10:4755612845
ISBN-13:9784755612848
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:236ページ
縦:19cm
他の芦書房の書籍を探す

    芦書房 グローバル化のなかの日本再考 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!