日本近世期における楽律研究―『律呂新書』を中心として [単行本]
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日本近世期における楽律研究―『律呂新書』を中心として [単行本]

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出版社:東方書店
販売開始日: 2017/04/30
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日本近世期における楽律研究―『律呂新書』を中心として の 商品概要

  • 目次

    第1章 蔡元定『律呂新書』―成立と展開
    第2章 林家における『律呂新書』研究―林鵞峰『律呂新書諺解』を中心として
    第3章 中村てき斎の『律呂新書』研究―日本における『律呂新書』研究の開祖
    第4章 斎藤信斎の『律呂新書』研究―中村てき斎『律呂新書』研究の継承と『楽律要覧』
    第5章 蟹養斎による楽研究―『道学資講』所収の資料を中心として
    第6章 内堀英長の『律呂新書』研究―『律呂新書』研究の象数学的展開
  • 内容紹介

    『律呂新書』とは、宋代の蔡元定が、朱子学の音楽理論を朱熹に代わってまとめたものであり、朱子学の普及とともに中国のみならず、日本や韓国でも広く読まれた「楽理」書である。本書では、『律呂新書』が日本近世(江戸期)でどのように受け入れられたかを示すとともに、当時の儒学者たちによって、音律論・音楽論がどのように研究され、どのように展開していったのかを詳しく論述する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    榧木 亨(カヤキ トオル)
    1987年、奈良県生まれ。関西大学文学部総合人文学科(中国語中国学専修)卒、同大学院東アジア文化研究科(文化交渉学専攻)博士課程後期課程修了。博士(文化交渉学)。現在、関西大学東西学術研究所非常勤研究員

日本近世期における楽律研究―『律呂新書』を中心として の商品スペック

商品仕様
出版社名:東方書店
著者名:榧木 亨(著)
発行年月日:2017/03/31
ISBN-10:4497217035
ISBN-13:9784497217035
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:296ページ
縦:22cm
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