宿命の地〈上〉―1919年三部作〈3〉(講談社文庫) [文庫]

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宿命の地〈上〉―1919年三部作〈3〉(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2017/05/16
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宿命の地〈上〉―1919年三部作〈3〉(講談社文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    亡父ヘンリーは、なぜ危ない橋を渡り情報を売ろうとしたのか。そして、自らの生誕をめぐる隠された真実とは。その答えを求めて、マックスはチームを組織して日本へと乗り込む。ドイツのスパイ網指揮者は日本の悪名高き大物政治家と手を組み、その行く手を阻む―大正期の東京、横浜を舞台に描く諜報戦!
  • 目次

    宿命の地(上) 1919年三部作(3)
  • 出版社からのコメント

    横浜、1919年7月。待ち合わせの埠頭にマックスの姿はない。大正期の東京・横浜を舞台にした長編スパイミステリ、これが最終幕!
  • 内容紹介

    亡父ヘンリーは、なぜ危ない橋を渡り情報を売ろうとしたのか。そして、自らの生誕をめぐる隠された真実とは。その答えを求めて、マックスはチームを組織して日本へと乗り込む。ドイツのスパイ網指揮者は日本の悪名高き大物政治家と手を組み、その行く手を阻む――大正期の東京、横浜を舞台に描く国際諜報戦!


    亡父ヘンリーは、なぜ危ない橋を渡り情報を売ろうとしたのか。そして、自らの生誕をめぐる隠された真実とは。その答えを求めて、マックスはチームを組織して日本へと乗り込む。ドイツのスパイ網指揮者は日本の悪名高き大物政治家と手を組み、その行く手を阻む――
    大正期の東京、横浜を舞台に描く国際諜報戦!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ゴダード,ロバート(ゴダード,ロバート/Goddard,Robert)
    1954年英国ハンプシャー生まれ。ケンブリッジ大学で歴史を学ぶ。公務員生活を経て、’86年のデビュー作『千尋の闇』が絶賛され、以後、現在と過去の謎を巧みに織りまぜ、心に響く愛と裏切りの物語を次々と世に問うベストセラー作家に。『隠し絵の囚人』(講談社文庫)でMWA賞ペーパーバック部門最優秀賞を受賞

    北田 絵里子(キタダ エリコ)
    1969年生まれ。関西学院大学文学部卒業。英米文学翻訳家
  • 著者について

    ロバート・ゴダード (ロバート ゴダード)
    1954年英国ハンプシャー生まれ。ケンブリッジ大学で歴史を学ぶ。公務員生活を経て、’86年のデビュー作『千尋の闇』が絶賛され、以後、作品を次々と世に問うベストセラー作家に。『隠し絵の囚人』(講談社文庫)でMWA賞ペーパーバック部門最優秀賞を受賞。他の著作に、『還らざる日々』『血の裁き』『欺きの家』(すべて講談社文庫)など。

    北田 絵里子 (キタダ エリコ)
    1969年生まれ。関西学院大学文学部卒業。英米文学翻訳家。主な訳書に、『プリムローズ・レーンの男』『夜が来ると』(以上、早川書房)、『遠き面影』『封印された系譜』『隠し絵の囚人』『血の裁き』『欺きの家』(すべて講談社文庫)など。

宿命の地〈上〉―1919年三部作〈3〉(講談社文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:ロバート ゴダード(著)/北田 絵里子(訳)
発行年月日:2017/05/16
ISBN-10:4062936623
ISBN-13:9784062936620
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:333ページ
縦:15cm
その他: 原書名: THE ENDS OF THE EARTH〈Goddard,Robert〉
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