蟇屋敷の殺人(河出文庫) [文庫]

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蟇屋敷の殺人(河出文庫) [文庫]

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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2017/05/08
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蟇屋敷の殺人(河出文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    東京・丸の内の路上に停車中の自動車内に、謎の首切断死体が発見された―。広大な屋敷に蠢くがま蛙、久恋の女秘書、怪奇な幽霊、いわくの美女、蟇屋敷主人…。探偵作家と刑事は横浜、鎌倉、埼玉奥地、大阪へと犯人を追う。大胆なトリック、秀逸なプロット、気宇壮大なスケール。スリリングに展開する甲賀三郎の最高傑作、初の文庫化!KAWADEノスタルジック探偵・怪奇・幻想シリーズ。
  • 出版社からのコメント

    車中の首なし遺体が発見されるや、次々に殺人事件が。探偵作家と警部が謎の犯人を追う、秀逸なプロットが連続する壮大な推理傑作。
  • 図書館選書

    車から首なしの遺体が発見されるや、次々に殺人事件が。謎の美女、怪人物、化け物が配される中、探偵作家と警部が犯人を追う。秀逸なプロットが連続する傑作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    甲賀 三郎(コウガ サブロウ)
    1893年、滋賀県生まれ。本名・春田能為。探偵小説家。東京帝国大学工学部応用化学科卒業後、染料会社を経て農商務省臨時窒素研究所に勤める。後にライバルとなる“変格の雄”大下宇陀児は研究所の後輩。1923年、「真珠塔の秘密」で『新趣味』にデビュー、同年『新青年』に「カナリヤの秘密」を発表し、同誌を代表する作家となる。31年、“本格派の雄”として大下と本格対変格の論争を、また36年には木々高太郎と探偵小説芸術論争を展開した。1945年逝去
  • 著者について

    甲賀 三郎 (コウガ サブロウ)
    1893-1945。探偵小説作家。『新青年』などを主な発表媒体に活躍。「本格」「変格」の名付け親。代表作に『体温計殺人事件』『血液型殺人事件』など。

蟇屋敷の殺人(河出文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:甲賀 三郎(著)
発行年月日:2017/05/20
ISBN-10:4309415334
ISBN-13:9784309415338
判型:文庫
発売社名:河出書房新社
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:383ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:2cm
重量:200g
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