金春の能〈上〉中世を汲む [単行本]

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金春の能〈上〉中世を汲む [単行本]

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出版社:新宿書房
販売開始日: 2017/04/13
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金春の能〈上〉中世を汲む [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    中世を脈々と受け継ぐ下掛能・金春流。八十世宗家・金春安明が、中世のスピリットを解き明かし、能の魅力を縦横に解きほぐす。演者の立場から各曲目の特徴を具体的に解説し、現代の能をさらに豊かに享受するためのユニークなガイドブック。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 “翁”をめぐって(南都両神事能から見た古都の虚実
    カラー口絵 春日若宮おん祭 猿楽座参勤
    “神楽式”―金春穂高
    金春の“翁”)
    第2章 現行曲の解題―五十音順(ア‐コ)(藍染川(あいそめがわ)
    葵上(あおいのうえ)
    阿漕(あこぎ) ほか)
    第3章 温故知新(復曲“この花”について
    稀曲
    音韻から考える)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    金春 安明(コンパル ヤスアキ)
    シテ方金春流八十世宗家。1952年、七十九世宗家金春信高の長男として、奈良市に生まれる。56年夏、東京に転居。七歳、興福寺薪能「海人」の子方で初舞台。九歳、「猩々」で初シテ。以降、能楽師として順調にキャリアを積み、2006年、金春流八十世宗家を継承。老女物の内、“伯母捨 古式”“関寺小町 古式”を披く。学習院大学国文学科卒。幼少期より中国語に興味をもち、習熟。隋唐宋時代の音韻に明るく、それをも参考に、日本語の中世の音韻や仮名遣いを研究

金春の能〈上〉中世を汲む [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:金春円満井会
著者名:金春 安明(著)
発行年月日:2017/03/31
ISBN-10:4880084689
ISBN-13:9784880084688
判型:A5
発売社名:新宿書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
ページ数:319ページ
縦:22cm
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