関所破り定次郎目籠のお練り―八州廻り桑山十兵衛(文春文庫) [文庫]

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関所破り定次郎目籠のお練り―八州廻り桑山十兵衛(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2017/06/08
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関所破り定次郎目籠のお練り―八州廻り桑山十兵衛(文春文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    上州玉村で道案内が殺され、下手人の定次郎が逃走した。同じころ、十兵衛は保土ケ谷の道案内を殺した六蔵を追って相州に出向いたが空振りに終わり、引き続き上州へと向かう。二件の関所破りを追うことになった十兵衛と、破れかぶれになりせめて名を上げようとする侠客たち。十兵衛は、首尾よく彼らを捕えることができるのか。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    関所破りと時の鐘;法の不法;窮余の策の無銭飲食;夫の死を知らせにきた男;掴み損ねた五十両;鬼の目にも涙;関所破り定次郎目籠のお練り;当てが外れの六地蔵
  • 出版社からのコメント

    河童の六蔵と、博奕打ちの定次郎。矢倉沢と大戸。二人の関所破りを追いかけて、十兵衛が掴んだ尻尾の正体とは…。シリーズ第9弾。
  • 内容紹介

    相州と上州、それぞれの関所破りの意外な始末。

    上州玉村で道案内が殺され、道案内を殺した定次郎は子分を連れてそのまま姿を消した。同じころ、保土ヶ谷の道案内角太郎を殺した河童の六こと六蔵を追って、八州廻りの桑山十兵衛は河童の六の出身、相州の松田まで足を延ばす道すがら、鐘撞き講で金を集める破れ坊主を懲らしめる。だが、肝心の保土ヶ谷の一件は、わからずじまいとなり江戸へと戻ってきた。
    すると、日光例幣使街道の上州玉村宿のそばにある竹田村で、朝早くに川向こうの穂波村から、鉄砲の玉が飛んできたという訴えが。玉村では、侠客の定次郎一味が、玉村の道案内を殺し、大戸の関所を破ったとの知らせが。
    玉村の道案内の後任を決める必要もあり、十兵衛はそのまま上州へと向かう。
    十兵衛は、鉄砲をきっかけに、定次郎一味の足跡を見つけられると考えるのだが……。
    破れかぶれになり、関所破りで、せめて名を上げようとする侠客たち。
    そして、姿を消した河童の六はいずこへ流れたのか。
    人の欲を見つめて関八州を経巡る十兵衛が、侠客の最後にみせる粋なはからい。そして、二つの殺しは、意外な展開に……。十兵衛は、首尾よく彼らを捕えることができるのか。
    ご存じ、人気時代小説・八州廻り桑山十兵衛シリーズ待望の第九巻。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 雅美(サトウ マサヨシ)
    昭和16(1941)年、兵庫県生まれ。早稲田大学法学部卒業。会社勤務を経て、43年よりフリーに。60年、処女作「大君の通貨」で、第4回新田次郎文学賞受賞。平成6年、「恵比寿屋喜兵衛手控え」で、第110回直木賞を受賞する

関所破り定次郎目籠のお練り―八州廻り桑山十兵衛(文春文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:佐藤 雅美(著)
発行年月日:2017/06/10
ISBN-10:4167908654
ISBN-13:9784167908652
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:376ページ
縦:16cm
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