その犬の歩むところ(文春文庫) [文庫]

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その犬の歩むところ(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2017/06/08
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その犬の歩むところ(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ギヴ。それがその犬の名だ。彼は檻を食い破り、傷だらけで、たったひとり山道を歩いていた。彼はどこから来たのか。何を見てきたのか…。この世界の罪と悲しみに立ち向かった男たち女たちと、そこに静かに寄り添っていた気高い犬の物語。『音もなく少女は』『神は銃弾』の名匠が犬への愛をこめて描く唯一無二の長編小説。
  • 出版社からのコメント

    その犬の名はギヴ。ひとり傷だらけで発見された彼の過去には、人々の悲しみがあった…。『音もなく少女は』の名匠が贈る感動の物語。
  • 内容紹介

    『神は銃弾』で「このミステリーがすごい!」第1位。
    『音もなく少女は』で「このミステリーがすごい!」第2位。
    名匠ボストン・テランが帰ってきた。
    犬を愛するすべての人に贈る感涙の傑作。

    傷ついた人々のそばに、いつもその犬がいた。

    GIV――ギヴ。それがその犬の名だ。その孤独な犬の首輪に刻まれていた三文字だ。傷だらけで、たったひとり、山道を歩んでいた犬の名だ。彼はどこから来たのか。どこで、なぜ、こんなにも傷だらけになったのか。彼は何を見てきたのか。どこを歩んできたのか。
    犯罪が、天災が、戦争が、裏切りがあった。世界が理不尽に投げてよこす悲嘆があり、それと戦い、敗れる者たちを見守ってきた一匹の犬がいた。
    この世界の不条理と悲しみに立ち向かった人たちに静かに寄り添っていた気高い犬。

    『神は銃弾』でみせた荘厳な世界観、『音もなく少女は』でみせた崇高な人間の強さ、そしてボストン・テランにしか生み出せない乾いた詩情をたたえる文体。傷ついたひとたちの悲劇と救済を描く感動の最新作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    テラン,ボストン(テラン,ボストン/Teran,Boston)
    アメリカ、サウスブロンクスのイタリア系一家に生まれ育つ。1999年、『神は銃弾』でデビュー、イギリス推理作家協会新人賞を受賞、「このミステリーがすごい!」第1位、日本冒険小説協会大賞の3冠に輝く。第4長編『音もなく少女は』は「このミステリーがすごい!」第2位となる

    田口 俊樹(タグチ トシキ)
    1950(昭和25)年、奈良市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。英米文学翻訳家

その犬の歩むところ(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:ボストン テラン(著)/田口 俊樹(訳)
発行年月日:2017/06/10
ISBN-10:4167908778
ISBN-13:9784167908775
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:299ページ
縦:16cm
その他: 原書名: GIV〈Teran,Boston〉
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