十字架は何を実現したのか―懲罰的代理の論理 [単行本]

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十字架は何を実現したのか―懲罰的代理の論理 [単行本]

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出版社:いのちのことば社
販売開始日: 2017/04/10
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十字架は何を実現したのか―懲罰的代理の論理 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    パッカーの最も優れた論文の1つと評される贖罪論。キリストの十字架は、人間に対して、信じる者に対していかなる意味を持ち、どのような効果をもたらすのか。さまざまな異論を取り上げながら、真に聖書的な福音理解を提示する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 神秘とモデル
    2 聖書とモデル
    3 代理
    4 懲罰的代理説
    5 結論―聖書における十字架
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    パッカー,J.I.(パッカー,J.I./Packer,J.I.)
    1926年、英国グロスター生まれ。オックスフォード大学在学中に、学生キリスト者同盟の影響によりキリスト教の働きに献身、英国国教会の叙任を受け、1952年から短期間バーミンガムで副牧師を務めた後、ブリストルの神学校ティンデル・ホールの講師として働く。1962年からオックスフォード大学の神学研究所ラティマー・ハウスで司書、後に所長を務め、1970年にティンデル・ホールの学長となり、1971年からは同校と他の二校が合併した神学校トリニティー・カレッジの副学長となる。1979年、カナダのキリスト教大学院大学リージェント・カレッジに移って神学を講じ、1996年には同学の理事会特任神学教授に就任し現在に至る

    長島 勝(ナガシマ マサル)
    長野県出身。筑波大学(比較文化学類)卒。ゼネコン勤務後、リージェント・カレッジ(カナダ)で、主にJ・I・パッカー、J・M・フーストン両師に学ぶ(修士)。ブリティッシュ・コロンビア州公認法廷通訳・翻訳者。現在、リッチモンド市(カナダ)在住

十字架は何を実現したのか―懲罰的代理の論理 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:いのちのことば社
著者名:J.I. パッカー(著)/長島 勝(訳)
発行年月日:2017/04/10
ISBN-10:4264036259
ISBN-13:9784264036258
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:キリスト教
ページ数:125ページ
縦:19cm
その他: 原書名: What Did the Cross Achieve?:The Logic of Penal Substitution.〈Packer,J.I.〉
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