ルポ 絶望の韓国 (文春新書) [新書]

販売休止中です

    • ルポ 絶望の韓国 (文春新書) [新書]

    • ¥1,01231 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002780866

ルポ 絶望の韓国 (文春新書) [新書]

価格:¥1,012(税込)
ゴールドポイント:31 ゴールドポイント(3%還元)(¥31相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2017/05/19
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

ルポ 絶望の韓国 (文春新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    朴槿恵大統領の弾劾・罷免・逮捕の過程で垣間見えた、韓国という隣人の「病理」。
  • 出版社からのコメント

    「3人いれば4つ政党ができる」と揶揄される韓国。ソウル駐在の朝日新聞エース記者が、肌身で感じた韓国の病理を徹底的にルポ。
  • 内容紹介

    これは“嫌韓本”ではありません。韓国を愛し、理解しようとつとめてきた筆者が見た、ありのままの韓国のルポルタージュです。
    筆者は、朝日新聞の外信記者として、長年、韓国とかかわってきました。現在はソウル支局長として、日々の取材にあたっています。
    その筆者にして、今の韓国は、「病理」とも呼べる状況に陥っているとしか見えないところに、本書のテーマの深刻さがあります。

    利己主義――一言で言えばそうなるかもしれません。冒頭に紹介されるスターリンのエピソードは秀逸です。
    「朝鮮人は三人集まれば、四つの政党をつくる」
    朴槿恵大統領の弾劾・罷免・逮捕に見られた政治的、社会的なうねりは、まさにそうしたメンタリティーが表出したものです。
    また、500年続いた朝鮮王朝時代にはぐくまれた「両班になりたい」という感情も、あらゆるところで顔を出します。「現代の科挙」とも呼ばれる度を越した受験戦争や、誰しもが一度は国会議員になりたいと考える社会風土など、ひとつひとつが社会を歪ませているのです。

    風雲急を告げる北東アジア情勢において、韓国を理解するための絶好の1冊であると自負しています。

ルポ 絶望の韓国 (文春新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:牧野 愛博(著)
発行年月日:2017/05/20
ISBN-10:4166611275
ISBN-13:9784166611270
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:270ページ
縦:18cm
他の文藝春秋の書籍を探す

    文藝春秋 ルポ 絶望の韓国 (文春新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!