ヨーロッパ文明批判序説―植民地・共和国・オリエンタリズム 増補新装版 [単行本]
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出版社:東京大学
販売開始日: 2017/05/20
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ヨーロッパ文明批判序説―植民地・共和国・オリエンタリズム 増補新装版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「近代ヨーロッパ批判」三部作、完結!『ヨーロッパ文明批判序説』『近代ヨーロッパ宗教文化論』『評伝スタール夫人と近代ヨーロッパ』を貫くものとは。「ゆるやかな三部作をめぐって」を増補
  • 目次

    第I部 島と植民地
     1 1870年代の地球儀とポリネシア幻想
     2 「絶海の孤島」から「愛の楽園」まで
     3 黒人奴隷と植民地
     4 フランス共和国の奴隷制廃止派(アボリシオニスト)たち
    第II部 言説としての共和国
     1 国境の修辞学――ミシュレの方へ
     2 「ナショナル・ヒストリー」から「国民文学」へ――ヴィクトル・ユゴーを求めて
     3 共和国の辞典――ピエール・ラルースをめぐって
    第III部 キリスト教と文明の意識
     1 知の領域としてのオリエント
     2 セム対アーリア
     3 記述されたイスラーム世界
     4 非宗教性(ライシテ)の時代のキリスト教

    Prologue a une Critique de la Civilisation Europeenne
    Yoko KUDO
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    工藤 庸子(クドウ ヨウコ)
    1944年浦和生まれ。1969年東京大学文学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科教授(地域文化研究)、放送大学教授をへて現在、東京大学名誉教授
  • 出版社からのコメント

    ※「解説」のコピペです【要編集】↓光輝くキリスト教文明と,暗闇としてのイスラーム世界? いまなお揺るぎないヨーロッパのアイデンティティの淵源とは? ミシュレ,ユゴー,ルナン…近代の多様な言説の徹底した分析を通して,「ヨーロッパ」・「近代」に迫る比類なき挑戦の書.
  • 内容紹介

    光輝くキリスト教文明と,暗闇としてのイスラーム世界? いまなお揺るぎないヨーロッパのアイデンティティの淵源とは? ミシュレ,ユゴー,ルナン…近代の多様な言説の徹底した分析を通して,「ヨーロッパ」・「近代」に迫る比類なき挑戦の書.「ゆるやかな三部作をめぐって」を増補する.初版2003年.
  • 著者について

    工藤 庸子 (クドウ ヨウコ)
    工藤 庸子
    工藤庸子:

ヨーロッパ文明批判序説―植民地・共和国・オリエンタリズム 増補新装版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京大学出版会
著者名:工藤 庸子(著)
発行年月日:2017/05/18
ISBN-10:4130101331
ISBN-13:9784130101332
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:486ページ ※438,48P
縦:22cm
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