落日の死影―ゴルゴ13ノベルズ〈1〉(小学館文庫) [文庫]

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落日の死影―ゴルゴ13ノベルズ〈1〉(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2017/05/09
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落日の死影―ゴルゴ13ノベルズ〈1〉(小学館文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    冷戦時代、米ソは極秘の生物化学兵器を共同開発していた。「死霊の泉」なる猛毒物質はいまも大量に貯蔵されている。製造に関わった両国の元工作員が、この事実の隠蔽を画策。証拠もろともその存在を消し去るため、最高のプロフェッショナルを送りこむ。依頼を受けたゴルゴ13は、パラオ共和国コロール島に姿を見せる。だがそこには、ゴルゴとほぼ同じ足取りで秘密工場への侵入をもくろむもう一人の“プロ”がいた―。直木賞作家・船戸与一が、作家デビュー前、脚本に携わった『ゴルゴ13』作品群から、珠玉の三作を自ら小説に書き上げた。鼓動が早まる第一弾。
  • 内容紹介

    ゴルゴ13を直木賞作家・船戸与一が描く!

    直木賞作家・船戸与一が、劇画最高峰「ゴルゴ13」を描いた、最強のエンターテインメント!
    作家デビュー前、外浦吾郎の筆名で脚本にたずさわった「ゴルゴ13」作品の中から、選りすぐりの3話をみずから小説化。その第1話をお送りする。

    冷戦時代、米ソは極秘に生物化学兵器を共同開発していた。「死霊の泉」と呼ばれたその物質は、きわめて高い殺傷能力を持ち、解毒方法もない。
    両国の元工作員は、この事実の隠蔽を画策。大量に貯蔵されているこの猛毒を証拠もろとも消し去るため、最高のプロフェッショナルを送り込む。
    依頼を受けたゴルゴ13は、パラオ共和国の無人島、コロール島に姿を見せる。だがそこには、ゴルゴとほぼ同じ足取りで秘密工場への侵入をもくろむ、もう一人のプロがいた。
    日本兵の魂が眠る孤島でプロ中のプロが対峙したとき、予期せぬドラマが生まれる――。

    稀代の名勝負と賞されたクライマックス、ぜひご一読ください!
    また、船戸与一氏と同じく「日本冒険小説協会大賞」を複数回受賞した作家・志水辰夫氏による解説も、必読です!!

    図書館選書
    冷戦時代、米ソは極秘に生物化学兵器を共同開発していた。それはいまも大量に貯蔵されている。両国の元工作員が、この事実の隠蔽を画策。証拠もろともその存在を消し去るため、最高のプロフェッショナルを送り込む。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    船戸 与一(フナド ヨイチ)
    1944年山口県下関市生まれ。早稲田大学法学部卒業。79年『非合法員』で小説家デビュー。85年『山猫の夏』で吉川英治文学新人賞、日本冒険小説協会大賞を受賞。89年『伝説なき地』で日本推理作家協会賞、92年『砂のクロニクル』で山本周五郎賞、2000年『虹の谷の五月』で直木賞を受賞。『満洲国演義』完結の後、2015年4月に逝去

落日の死影―ゴルゴ13ノベルズ〈1〉(小学館文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:船戸 与一(著)/さいとう たかを(原案)
発行年月日:2017/05/14
ISBN-10:409406155X
ISBN-13:9784094061550
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:221ページ
縦:15cm
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