スタートアップ・バブル―愚かな投資家と幼稚な起業家 [単行本]

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スタートアップ・バブル―愚かな投資家と幼稚な起業家 [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2017/06/14
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スタートアップ・バブル―愚かな投資家と幼稚な起業家 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『ニューヨーク・タイムズ』ベストセラー!キラキラの内側は、ぐっちゃぐちゃ。「自由」を合い言葉に人件費を削減。「意識高い系」の若者は安くて便利な消耗品。累積赤字が1億ドルでも株価は爆アゲ。『ニューズウィーク』をリストラされた毒舌おじさんが、スタートアップ企業に就職。内部から赤裸々に綴る、「シリコンバレー」のIPO狂騒曲。
  • 目次

    *『ニューズウィーク』からのリストラ宣言
    *「スパムメール製造会社」はハーバード以上の難関
    *スタートアップ企業は「変わっててナンボ」
    *目指せ! ネットで話題沸騰
    *レベルを下げるほど読者は増える
    *「採用の天才」と自分を洗脳したバカ
    *自己評価が高すぎる意識高い系バカ
    *最先端IT企業版・どぶ板営業
    *創業者と投資家のだまし合い
    *アマゾンの平均的労働者は1年で転職
    *慈善活動で「デカさ」をアピール
    *「白髪と経験」発言でフェイスブック大炎上
    *JOBS法は諸刃の剣
    *本社幹部は誰もかけていなかった「グーグルグラス」
    *技術開発より派手な宣伝がビジネスの要
    *アンドリーセン・ホロヴィッツの自己PR投資術
    *不覚にも傷つくおじさん心
    *FBIが動いたハッキングの痕跡
    *沈黙を守る取締役会
    *インターネットの覗き穴
    ..........etc.
  • 出版社からのコメント

    『ニューズウィーク』をリストラされた毒舌おじさんがスタートアップに就職。内部から赤裸々に綴る、シリコンバレーのIPO狂騒曲。
  • 内容紹介

    本書は「50歳のおじさん記者」の浮き沈みを描く騒々しい物語であると同時に、明るく華やかなイメージで隠されたスタートアップの世界を鋭く分析する1冊でもある。そこは、幼稚な起業家と愚かな投資家の共謀の世界と言っていい。最後に著者が体験するぞっとする結末が、スタートアップ企業の深い闇を示唆している。


    『週刊文春』ほかメディア紹介多数!
    ●スタートアップに入社したジャーナリストがその“バブル”な実態を暴く―「日経新聞ウェブ」
    ●社員が自由で最高だと信じている「企業文化」の闇の部分―森永卓郎『週刊ポスト』
    ●「意識高い系」スタートアップの幼稚で気持ち悪い実態―印南敦史「ニューズウィーク日本語版」
    ●なぜIT業界の起業家は"バカで幼稚"なのか/米国ITベンチャー「やりがい搾取」の実態―「プレジデント・オンライン」
    ●告発 スタートアップはこうして「やりがい搾取」に狂奔する!「使命感とお楽しみ」にダマされるな!―「クーリエ・ジャポン」
    ●「老人」がいきなりIT企業で働くと、いったい何が起こるのか? ―山崎元「現代ビジネス」


    笑えて、あとから怖いルポルタージュ!

    『ニューズウィーク』をリストラされた毒舌おじさん記者がIT企業「ハブスポット」に転職。20代ばかりの社員たちが働くのは、キャンディの壁、ビールが出る蛇口のある遊び場オフィス。意識高い系の若者をのせる自己啓発研修は、ほとんどカルト宗教。そんななか、50歳の新入社員ダンは「高齢者」で、与えられた椅子はバランスボールだった。
    スタートアップ企業には、画期的な技術も堅実な利益も必要ない。派手な宣伝とイメージ戦略で低コストの若者を大量採用し、売上をあげてIPOまで持ちこたえれば、株で莫大な資産が手に入る――創業者と一部の投資家だけに。

    本書は「50歳のおじさん記者」の浮き沈みを描く物語であると同時に、明るく華やかなイメージで隠されたスタートアップの世界を鋭く分析する。そこは、幼稚な起業家と愚かな投資家の共謀の世界と言っていい。
    最後に著者が体験するぞっとする結末が、スタートアップの闇を示唆する。

    ●「面白くて、続きを読まずにいられない。そして、今日の大手IT企業の内部に息づく偽善や、カルト教団のような熱情について大事なことを教えてくれる」――ブラッド・ストーン(『ジェフ・ベゾス果てなき野望――アマゾンを創った無敵の奇才経営者』著者)

    ●「めちゃくちゃ面白い……ライオンズはイカれた世界に、一服の正気を注入している」 ――アシュリー・バンス(『イーロン・マスク 未来を創る男』著者)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ライオンズ,ダン(ライオンズ,ダン/Lyons,Dan)
    小説家、ジャーナリスト、脚本家。かつては『ニューズウィーク』誌のテクノロジー・エディター、『フォーブス』誌のテクノロジー記者を務める。マサチューセッツ州ウィンチェスター在住

    長澤 あかね(ナガサワ アカネ)
    奈良県生まれ。関西学院大学社会学部卒業。広告代理店に勤務したのち、通訳を経て翻訳者に
  • 著者について

    ダン・ライオンズ (ダン ライオンズ)
    ダン・ライオンズ Dan Lyons
    小説家、ジャーナリスト、脚本家。かつては『ニューズウィーク』誌のテクノロジー・エディター、『フォーブス』誌のテクノロジー記者を務める。彼のブログ「スティーブ・ジョブズの秘密の日記」は、ジョブズになりすましてシリコンバレーをブラックジョークで斬るという独創性で話題となり、月に150万人の読者を集めた。現在は、ケーブルテレビ局HBOの連続ドラマ『シリコンバレー』の脚本を執筆。『ニューヨーク・タイムズ・マガジン』、『GQ』誌、『ヴァニティ・フェア』誌、『ワイアード』誌にも寄稿。マサチューセッツ州ウィンチェスター在住。
    www.realdanlyons.com
    フェイスブック:realdanlyons
    ツイッター:@realdanlyons

    長澤 あかね (ナガサワ アカネ)
    長澤あかね Akane Nagasawa
    奈良県生まれ、横浜在住。関西学院大学社会学部卒業。広告代理店に勤務したのち、通訳を経て翻訳者に。訳書にエイミー・モーリン著『メンタルが強い人がやめた13の習慣』(講談社)、マーティン・ピストリウス著『ゴースト・ボーイ』(PHP研究所)、エイドリアン・トミネ著『キリング・アンド・ダイング』(国書刊行会)などがある。

スタートアップ・バブル―愚かな投資家と幼稚な起業家 の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:ダン ライオンズ(著)/長澤 あかね(訳)
発行年月日:2017/06/12
ISBN-10:4062205882
ISBN-13:9784062205887
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:384ページ
縦:19cm
その他: 原書名: Disrupted〈Lyons,Dan〉
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