金融史がわかれば世界がわかる―「金融力」とは何か 新版 (ちくま新書) [新書]
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金融史がわかれば世界がわかる―「金融力」とは何か 新版 (ちくま新書) [新書]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2017/06/07
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金融史がわかれば世界がわかる―「金融力」とは何か 新版 (ちくま新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    金融という場には、長い歴史のなかで形成された制度が残る。そうした遺構のうえに、現代的な問題が幾層にも積み重なっている。金や銀という一時代前の地金の問題、中央銀行の変化、変動する為替市場、金融技術の進展といった問題が複雑に絡み合っている。本書は、これらの相関を網羅的かつ歴史的にとらえ、世界の金融取引がどのように発展してきたかを観察する。旧版を大幅に改訂し、リーマン・ショックの衝撃やフィンテックの可能性などを検証しながら、実務的な視点から、今後の国際金融を展望する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 英国金融の興亡(ポンドと銀貨の長い歴史;ポンドがめぐり英国経済はまわる ほか)
    第2章 米国の金融覇権(英国はなぜ動脈硬化に陥ったのか;新興国アメリカの挑戦 ほか)
    第3章 為替変動システムの選択(ブレトンウッズ体制の時代へ;変動相場制の幕開け ほか)
    第4章 変化する資本市場(金融技術の発展;世界が怯えた金融危機 ほか)
    第5章 課題に直面する現代の金融力(ユーロと英国シティの危機;人民元はどこへ行く ほか)
  • 出版社からのコメント

    金融取引の歴史を網羅的にとらえ、資本主義の発展を観察。旧版を大幅に改訂し、実務的な視点から今後の国際金融を展望する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    倉都 康行(クラツ ヤスユキ)
    1955年生まれ。東京大学経済学部卒業後、東京銀行入行。東京、香港、ロンドンで国際資本市場業務に携わった後、97年よりチェースマンハッタンのマネージングディレクター。現在、RPテック代表取締役、産業ファンド投資法人執行役員、国際経済研究所シニアフェローなどを兼務。日本金融学会会員

金融史がわかれば世界がわかる―「金融力」とは何か 新版 (ちくま新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:倉都 康行(著)
発行年月日:2017/06/10
ISBN-10:4480069682
ISBN-13:9784480069689
判型:新書
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:新書
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:265ページ
縦:18cm
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