アクティブラーニング型授業としての反転授業 理論編 [単行本]

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    • アクティブラーニング型授業としての反転授業 理論編 [単行本]

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アクティブラーニング型授業としての反転授業 理論編 [単行本]

販売終了時の価格: ¥2,860(税込)
出版社:ナカニシヤ出版
販売開始日: 2017/05/30(販売終了商品)
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アクティブラーニング型授業としての反転授業 理論編 の 商品概要

  • 目次

    はじめに 
    序 アクティブラーニング型授業としての反転授業(溝上慎一)
     1 反転授業とは
     2 学習と成長パラダイムを推進するアクティブラーニング
     3 アクティブラーニング型授業の一つとしての反転授業

    第1部 反転授業がもたらした学びの環境

    01 「わかったつもり」を「わかった」へ導く反転授業の学び(森 朋子)
     1 浮かび上がったアクティブラーニングの課題
     2 反転授業のデザイン
     3 反転授業の学びの構造 
     4 おわりに  

    02  アクティブラーニングとしての反転授業における教育効果(1)(本田周二・三保紀裕)
     1 はじめに
     2 データからみる反転授業 
     3 考  察

    03  アクティブラーニングとしての反転授業における教育効果(2)(三保紀裕・本田周二)
     1 はじめに
     2 反転授業で起きている学びのプロセスを捉える
     3 考  察  

    第2部 反転授業を支える環境

    04 反転授業を支える環境として教員支援を考える(岩﨑千晶)
     1 反転教育に関する教授支援の必要性
     2 反転授業に関する先行研究
     3 アンケート調査の方法
     4 アンケート調査と考察
     5 アンケート調査のまとめ

    05  教師を支える:反転授業の教育環境支援(安部有紀子)
     1 はじめに:学生中心の授業づくりに向けた挑戦 
     2 アクティブラーニングにおける学習支援 
     3 日米の学習支援センターの発展から見る学習支援の変遷
     4 学び合いの中で成長する学生:学習コミュニティの構築
     5 学習支援で扱う学習技法の最新動向 
     6 反転授業における学習上の課題への学習支援からのアプローチ 
     7 おわりに

    第3部 反転授業の個別の形

    06 理工系科目における反転授業のデザインと効果(塙 雅典)
     1 はじめに
     2 知識習得型科目とアクティブラーニング
     3 反転授業とインストラクショナル・デザイン 
     4 反転授業用事前学習用講義動画の作成・配信環境
     5 山梨大学における反転授業の効果の一例 
     6 反転授業の限界 
     7 おわりに 

    07 「ヒューマン・コンピュータ・インタラクション」における反転授業
    :Moodleログデータからの学習活動の分析(平川正人)
     1 はじめに
     2 Moodle とログデータ
     3 対象授業の概要
     4 反転授業の方法
     5 反転授業の効果と課題
     6 ログデータに基づく分析
     7 更なる頂を目指して  
     8 おわりに

    08  理系における反転授業:知識の修得と応用展開能力養成の試み(古澤修一)
     1 はじめに
     2 授業概要
     3 これまでの授業方法とその課題
     4 反転授業の方法  
     5 反転授業の実施結果 
     6 考  察
     7 課  題
     8 おわりにかえて:その後の展開

    09  初等中等教育における反転授業(福本 徹)
     1 はじめに  
     2 なぜ,初等中等教育でも反転授業なのか 
     3 これからの学びについて 
     4 反転授業の設計 
     5 コンテンツとネットワークの接続形態  
     6 反転授業に関する評価 
     7 実践する上での課題  

  • 出版社からのコメント

    日本の大学で行われている反転授業の取組を調査し、アクティブラーニング型授業の発展型の一つとして位置づけるための理論を探る
  • 著者について

    森 朋子 (モリ トモコ)
    関西大学教育推進部教授

    溝上 慎一 (ミゾカミ シンイチ)
    京都大学高等教育研究開発推進センター准教授,京都大学博士(教育学)。1970年生まれ。神戸大学教育学部卒業,1996年京都大学高等教育教授システム開発センター助手・講師を経て,2003年より現職。専門は,青年心理学(現代青年期,自己・アイデンティティ形成,自己の分権化)と高等教育(大学生の学びと成長,アクティブラーニング,学校から仕事へのトランジション,高大接続)。主な著書に『自己形成の心理学―他者の森をかけ抜けて自己になる―』(世界思想社, 2008),『現代青年期の心理学―適応から自己形成の時代へ―』(有斐閣選書, 2010),『大学生の学び・入門―大学での勉強は役に立つ!―』(有斐閣アルマ, 2006)など。

アクティブラーニング型授業としての反転授業 理論編 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ナカニシヤ出版
著者名:溝上 慎一(編)
発行年月日:2017/05
ISBN-10:4779510880
ISBN-13:9784779510885
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:198ページ
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