南アジア系社会の周辺化された人々-下からの創発的生活実践(叢書「排除と包摂」を超える社会理論 3) [全集叢書]
    • 南アジア系社会の周辺化された人々-下からの創発的生活実践(叢書「排除と包摂」を超える社会理論 3) [全集叢書]

    • ¥4,180126 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2025年9月3日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002786262

南アジア系社会の周辺化された人々-下からの創発的生活実践(叢書「排除と包摂」を超える社会理論 3) [全集叢書]

関根 康正(編著)鈴木 晋介(編著)
価格:¥4,180(税込)
ゴールドポイント:126 ゴールドポイント(3%還元)(¥126相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2025年9月3日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:明石書店
販売開始日: 2017/05/01
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

南アジア系社会の周辺化された人々-下からの創発的生活実践(叢書「排除と包摂」を超える社会理論 3) の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 社会的排除の闇を内在的に読み替える
    第1章 イギリスにおける「アジア系」市民の政治参加
    第2章 ブリティッシュ・エイジアン音楽の諸実践における「代表性」と周縁化―サブ・エスニシティの観点から
    第3章 インド系英語作家にみる排除と包摂―ジュンパ・ラヒリを事例に
    第4章 コロニアル・インドにおける「美術」の変容―神の表象をめぐる「周辺」からの抵抗
    第5章 ネパールにおけるカーストの読み替え―肉売りを担う人々の日常と名乗りのポリティクス
    第6章 ネオリベラリズムと路傍の仏堂―スリランカの民衆宗教実践にみるつながりの表現
    第7章 下からの創発的連結としての歩道寺院―インドの路上でネオリベラリズムを生き抜く
    結章 「社会的排除と包摂」論批判―ネオリベラリズムの終焉にむけて
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    関根 康正(セキネ ヤスマサ)
    関西学院大学社会学部教授。専門は南アジア社会および南アジア系移民社会の文化人類学

    鈴木 晋介(スズキ シンスケ)
    茨城キリスト教大学文学部助教。1971年生まれ。筑波大学博士課程歴史・人類学研究科単位取得退学。関西学院大学先端社会研究所専任研究員を経て、現職。博士(文学)(総合研究大学院大学文化科学研究科)。専攻は文化人類学

南アジア系社会の周辺化された人々-下からの創発的生活実践(叢書「排除と包摂」を超える社会理論 3) の商品スペック

商品仕様
出版社名:明石書店
著者名:関根 康正(編著)/鈴木 晋介(編著)
発行年月日:2017/04/28
ISBN-10:4750345105
ISBN-13:9784750345109
判型:A5
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:社会
ページ数:229ページ
縦:22cm
他の明石書店の書籍を探す

    明石書店 南アジア系社会の周辺化された人々-下からの創発的生活実践(叢書「排除と包摂」を超える社会理論 3) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!