伊藤元重が警告する日本の未来 [単行本]

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伊藤元重が警告する日本の未来 [単行本]

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出版社:東洋経済新報社
販売開始日: 2017/06/03
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伊藤元重が警告する日本の未来 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    AI、IoTが生み出す勝者と敗者、保護主義の拡大、日米FTAの行方、働き方改革、生産性をどう引き上げるか、穏やかなインフレで財政再建できるか―団塊世代が後期高齢化する2025年へ向けた課題を読み解く。
  • 目次

    はじめに
    第1章 AI、IoTの予想を超えるダイナミズム
    第2章 技術革新は世界経済の停滞を打破できるか
    第3章 入れ替わる勝者と敗者
    第4章 ベンチャーに潰される大企業・大銀行
    第5章 シェアリングがビジネスと働き方を変えていく
    第6章 「マルチ」から「バイ」へと流れが変わった通商交渉
    第7章 トランプ政権の保護主義とどう向き合うか
    第8章 保護主義vs.市場主義のゆくえ
    第9章 デフレ脱却のチャンスをつかめるか
    第10章 働き方を一新しなければ経済は変わらない
    第11章 2025年問題に向けた社会保障改革
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊藤 元重(イトウ モトシゲ)
    東京大学名誉教授。学習院大学国際社会科学部教授。1951年静岡県生まれ。東京大学経済学部卒。1979年米国ロチェスター大学大学院経済学博士号(Ph.D.)取得。東京大学大学院経済学研究科教授を経て、2016年より現職。専門は国際経済学、ミクロ経済学。復興推進委員会委員長、安倍政権の経済財政諮問会議議員、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)社外取締役も務める
  • 出版社からのコメント

    産業・企業の興亡をもたらすAI、IoT、世界に広がる保護主義、これからの働き方など、経済社会の変化の本質をわかりやすく解説。
  • 内容紹介

    ビジネスの現場を実際に観察する「ウォーキング・エコノミスト」であり、
    わかりやすい解説で知られる伊藤元重教授が、
    世界と日本で起こっているさまざまな変化の本質を読み解きます。
    グローバル経済ではAI、IoTが生み出す勝者と敗者、世界に広まる保護主義、日米FTAの行方、
    日本においては働き方改革、生産性をどう引き上げるか、穏やかなインフレによる財政再建の可能性など、
    押さえておきたいポイントがぎっしり盛り込まれています。
  • 著者について

    伊藤 元重 (イトウ モトシゲ)
    伊藤 元重(イトウ モトシゲ)
    学習院大学教授
    東京大学名誉教授。学習院大学国際社会科学部教授。
    1951年静岡県生まれ。東京大学経済学部卒。1979年米国ロチェスター大学大学院経済学博士号(Ph.D.)取得。東京大学大学院経済学研究科教授を経て、2016年より現職。専門は国際経済学、ミクロ経済学。復興推進委員会委員長、安倍政権の経済財政諮問会議議員、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)社外取締役も務める。『東大名物教授がゼミで教えている人生で大切なこと』(東洋経済新報社)、『経済大変動--「日本と世界の新潮流」を読み解く60の視点』(PHPビジネス新書)、『きもの文化と日本』(共著、日経プレミアシリーズ)、『どうなる世界経済--入門 国際経済学』(光文社新書)など著書多数。

伊藤元重が警告する日本の未来 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東洋経済新報社
著者名:伊藤 元重(著)
発行年月日:2017/06/15
ISBN-10:4492444432
ISBN-13:9784492444436
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:280ページ
縦:19cm
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