隣国への足跡 ソウル在住35年 日本人記者が追った日韓歴史事件簿 [単行本]

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隣国への足跡 ソウル在住35年 日本人記者が追った日韓歴史事件簿 [単行本]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2017/06/23
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隣国への足跡 ソウル在住35年 日本人記者が追った日韓歴史事件簿 の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    第一章  亡国へのミステリー 皇帝委任状の謎
    第二章  帰ってきたロシア艦隊 日露戦争は韓国で始まった
    第三章  竹島を遠望する 誰があの島を満身創痍にしたか 
    第四章  えんじゅの木は残った 閔(びん)妃暗殺事件の痛恨 
    第五章  日本は韓国に礼を尽くした? 広島と韓国の奇縁 
    第六章  李朝残影 韓国の土となった日本の皇女 
    第七章  旧総督府庁舎はなぜ解体されたか 『アリラン』と『感激時代』が語るもの
    第八章  日本人になりかかった韓国人 韓雲史と梶山季之のこと 
    第九章  爆発する民族感情 苦難の引き揚げ
    第十章  あの朝の景福宮は銀世界だった 残留を命じられた日本人 
    第十一章  朝鮮戦争がはじまった 松本清張の罪つくり 
    第十二章  「在日朝鮮人祖国帰還」の悲劇 北朝鮮幻想がもたらしたもの
    第十三章  凶悪殺人犯が民族的英雄になった 劇場型犯罪 金嬉老事件の顛末
    第十四章  金賢姫はなぜ「マユミ」になったか 日韓の苦労は地政学的宿命 
    第十五章  金日成に勝った朴正熙 日本が朝鮮半島に残した遺産
  • 出版社からのコメント

    近いがゆえの因縁をソウル在住30年超の日本人ジャーナリストが追う
  • 内容紹介

    日本は朝鮮半島から離れられない――

    激動の歴史の中で起きたさまざまな事件を追うと、
    現代の絡み合った両国関係の背景が浮かび上がってきた。

    35年に渡って韓国に暮らす著者は、終始、かの地に刻まれた「日本の足跡」が気になっていた。
    韓国併合、敗戦と引き揚げ、国交正常化、南北対立――
    激動の歴史の中で、日本は朝鮮半島へ押しかけ、押しかけられ、引き込まれ、そして深入りしてきたのだ。
    そしてわれわれは今、韓国・北朝鮮との付き合い方に悩まされている。
    少し時間をさかのぼれば、その理由が見えてくる。
  • 著者について

    黒田 勝弘 (クロダ カツヒロ)
    1941年、大阪生まれ。1964年、京都大学経済学部を卒業後、共同通信社に入社。1978年、韓国・延世大学留学後、共同通信ソウル支局長に。1989~2011年、産経新聞ソウル支局長兼論説委員。1992年、ボーン・上田記念国際記者賞、2005年には菊池寛賞および日本記者クラブ賞を受賞。現在、産経新聞ソウル駐在客員論説委員。著書に『韓国 反日感情の正体』(角川ワンテーマ21)、『韓国人の歴史観』(文春新書)、ほか多数。共著に『金正恩の北朝鮮 独裁の深層』(角川ワンテーマ21)など。在韓31年。

隣国への足跡 ソウル在住35年 日本人記者が追った日韓歴史事件簿 の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:黒田 勝弘(著)
発行年月日:2017/06
ISBN-10:4041053676
ISBN-13:9784041053676
判型:A5
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:326ページ
縦:20cm
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