そろそろ、人工知能の真実を話そう [単行本]

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そろそろ、人工知能の真実を話そう [単行本]

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出版社:早川書房
販売開始日: 2017/05/27
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そろそろ、人工知能の真実を話そう [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    グーグルの人工知能(AI)が世界トップクラスの囲碁棋士を破った。銀行員やバーテンダーなど、AIによって奪われる雇用のリストも出回っている。スティーヴン・ホーキングやビル・ゲイツらが相次いで危機感を表明するとおり、いよいよ「AIは人類を超える」のか?超えるはずがない。名門・パリ第六大学でAI研究チームを率いる哲学者が明かす、脅威論者にとっての「不都合な真実」。論理の穴、技術的な難点、宗教との類似性…AI狂騒のメッキが剥がれ落ちたとき、グーグル、アマゾン、フェイスブックなどウェブ業界を牛耳る大企業の、あるグロテスクな構想があらわになる!ブームに踊らされたくないあなたが未来をその目で見通すための、真・AI論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 状況は切迫している(らしい)
    第2章 技術的特異点
    第3章 指数関数的な爆発
    第4章 コンピュータは自律できるか?
    第5章 現代のグノーシス
    第6章 来たるべき未来
    第7章 シンギュラリティと終末論
    第8章 偽りの人類愛
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ガナシア,ジャン=ガブリエル(ガナシア,ジャンガブリエル/Ganascia,Jean-Gabriel)
    哲学者。パリ第六大学コンピュータ・サイエンス教授。同大学の情報学研究所で、認知モデルや機械学習など人工知能に関する研究を行なうチーム「ACASA」のトップを20年以上にわたり務める。2016年9月より、フランス国立科学研究センター倫理委員会委員長。近年はIT社会における倫理や政治哲学、人文情報学など、領域横断的な分野へ関心を広げている
  • 内容紹介

    人工知能(AI)は言うほどまだまだすごくない。シンギュラリティは来ない。人類がAIに支配されるとのたまう悲観論者を信じるな! 空前のAIブームに潜む「大うそ」を、フランス人哲学者が宗教論的アプローチを駆使してラディカルかつロジカルに暴き出す

そろそろ、人工知能の真実を話そう [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:早川書房
著者名:ジャン=ガブリエル ガナシア(著)/伊藤 直子(監訳)/小林 重裕(訳)/伊禮 規与美(訳)/郷 奈緒子(訳)/佐藤 剛(訳)/中市 和孝(訳)
発行年月日:2017/05/25
ISBN-10:4152096969
ISBN-13:9784152096968
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:190ページ
縦:19cm
その他: 原書名: LE MYTHE DE LA SINGULARIT´E:Faut-il craindre l'intelligence artificielle?〈Ganascia,Jean-Gabriel〉
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