ミツハの一族(創元推理文庫) [文庫]

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ミツハの一族(創元推理文庫) [文庫]

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出版社:東京創元社
販売開始日: 2017/06/21
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ミツハの一族(創元推理文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    未練を残して死んだ者は鬼となり、水源を涸らし村を滅ぼす―。鬼の未練の原因を突き止めて解消し、常世に送れるのは、八尾一族の「烏目役」と「水守」ただ二人のみ。大正12年、H帝国大学に通う八尾清次郎に、烏目役の従敬が死んだと報せが届いた。新たな烏目役として村を訪ねた清次郎。そこで出会った美しい水守と、過酷な運命に晒される清次郎を描く、深愛に満ちた連作集。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    水面水鬼;黒羽黒珠;母子母情;青雲青山;常世現世
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    乾 ルカ(イヌイ ルカ)
    1970年北海道生まれ。2006年「夏光」が第86回オール讀物新人賞を受賞。翌年に受賞作を表題作とした短編集でデビュー。2010年『あの日にかえりたい』で第143回直木賞の、『メグル』で第13回大藪春彦賞の候補となる
  • 内容紹介

    未練を残して死んだ者は鬼となり、村の井戸の水を赤く濁す、そう言い伝えられている北海道・白石村小安辺。このままでは水源は涸れ、村は滅んでしまう。未練の原因を解消し、鬼を常世に送れるのは、“ミツハ”と呼ばれる八尾一族の「烏目役」と「水守」の二人のみ――。大正12年、烏のように黒々とした瞳を持つ、H帝国大学医学部に通う八尾清次郎に報せが届く。烏目役の従兄が死んだと。墓参りの際に、初めて水守の屋敷を訪ねた清次郎は、そこで美しい少女と出会う。新たな烏目役となった清次郎と水守、二人の姿を鮮烈に描いた連作ミステリ。

ミツハの一族(創元推理文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京創元社
著者名:乾 ルカ(著)
発行年月日:2017/06/23
ISBN-10:4488431127
ISBN-13:9784488431129
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:302ページ
縦:15cm
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