戦国武将の病が歴史を動かした(PHP新書) [新書]

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戦国武将の病が歴史を動かした(PHP新書) [新書]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2017/05/17
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戦国武将の病が歴史を動かした(PHP新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    長らく謎とされてきた豊臣秀吉の死因や、信長軍を撃破した直後の上杉謙信を死に追いやった病などを、当時の史料に基づいて診断する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    武田信玄―裏切りのショックが病死につながった
    上杉謙信―信長軍に勝利した直後の死
    織田信長―「本能寺の変」がなくても早晩亡くなった?
    豊臣秀吉―謎の死の原因を解明
    前田利家―家康との和解をもたらした病気
    徳川家康―「健康力」で天下取り
    徳川秀忠―移動する皮下腫瘤の径
    小早川秀秋―脳の病が生んだ「支離滅裂」ぶりが脅威となった
    吉川元春―元春の病死が広家の西軍見殺しの一因となった
    池田輝政―実現しなかった「豊臣と徳川の共存」
    蒲生氏郷―寿命戦争で家康に敗北
    宇喜多直家―「尻はす」という謎
    筒井順慶―「洞ヶ峠」のストレスはすさまじかった
    毛利元就―七十一歳のときの子どもが、のちに大名となった
    伊達政宗―ドクターそこのけの健康通
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    若林 利光(ワカバヤシ トシミツ)
    1979年、神戸大学医学部卒業。若林医院院長。日本脳神経外科学会専門医。国際外科学会会員。兵庫県医師会設立記念医学会医学研究賞、日本文芸大賞特別賞などを受賞。くも膜下出血に関する英語論文を多数発表し、米国の医学専門誌“Journal of Neurosurgery”などに掲載される。日本ペンクラブ会員。日本病跡学会会員。日本脳神経外科認知症学会会員
  • 内容紹介

    信長、家康が天下をとれたのは、上杉謙信の病死や小早川秀秋の錯乱のおかげだった!? 秀吉の「謎の病死」の正体は? 画期的論考。 
  • 著者について

    若林利光 (ワカバヤシトシミツ)
    脳神経外科医

戦国武将の病が歴史を動かした(PHP新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:若林 利光(著)
発行年月日:2017/05/29
ISBN-10:4569836275
ISBN-13:9784569836270
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:261ページ
縦:18cm
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