家庭教育は誰のもの?―家庭教育支援法はなぜ問題か(岩波ブックレット〈No.965〉) [全集叢書]
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家庭教育は誰のもの?―家庭教育支援法はなぜ問題か(岩波ブックレット〈No.965〉) [全集叢書]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2017/05/11
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家庭教育は誰のもの?―家庭教育支援法はなぜ問題か(岩波ブックレット〈No.965〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    学力格差や貧困問題の解決策として浮上している「家庭教育支援」の強化は、社会に何をもたらすのか。日本における子育て観、「親学」推進運動との関係、改正教育基本法とのつながり、戦前の家庭教育振興や憲法改正論議との関わりなど、「国家と家庭」にまつわる事例から検証する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 家庭教育支援法案とは
    2 「外堀」を埋めるかのような「国民運動」
    3 教育基本法「改正」とのつながり
    4 再びの母性愛・三歳児神話の強調?
    5 家庭教育への介入―すでにそれを私たちは経験している
    おわりに―家庭とは誰のものか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    木村 涼子(キムラ リョウコ)
    1961年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科教授。専門分野はジェンダーと教育研究、近代日本のジェンダーに関する歴史社会学
  • 著者について

    木村 涼子 (キムラ リョウコ)
    木村涼子(きむら りょうこ)
    1961年生まれ.大阪大学大学院人間科学研究科教授.専門分野はジェンダーと教育研究,近代日本のジェンダーに関する歴史社会学.著書に『学校文化とジェンダー』(勁草書房),『教育の社会学――「常識」の問い方,見直し方』(共著,有斐閣アルマ),『教育/家族をジェンダーで語れば』(共著,白澤社),『ジェンダー・フリー・トラブル――バッシング現象を検証する』(白澤社),『モノと子どもの戦後史』(共著,吉川弘文館),『リーディングス日本の教育と社会16 ジェンダーと教育』(編著,日本図書センター),『〈主婦〉の誕生――婦人雑誌と女性たちの近代』(吉川弘文館)など.

家庭教育は誰のもの?―家庭教育支援法はなぜ問題か(岩波ブックレット〈No.965〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:木村 涼子(著)
発行年月日:2017/05/09
ISBN-10:4002709655
ISBN-13:9784002709659
判型:A5
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:63ページ
縦:21cm
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