古賀謹一郎―万民の為、有益の芸事御開(ミネルヴァ日本評伝選) [全集叢書]
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古賀謹一郎―万民の為、有益の芸事御開(ミネルヴァ日本評伝選) [全集叢書]

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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2006/05/01
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古賀謹一郎―万民の為、有益の芸事御開(ミネルヴァ日本評伝選) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    古賀謹一郎(一八一六~一八八四)。名門の儒者であり洋学者。ペリー来航後、圧倒的な攘夷の風潮の中で敢然として開国を主張、貿易による富国強兵策を提言した。また東京大学の前身である洋学校蕃書調所を創設し、万民に開かれた近代的経営を行った。維新後、新政府から大学大博士として召されたが、薩長政府に仕える事を潔しとせず、市井の一老人として生涯を終えた。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 その生涯と家系
    第2章 昌平黌の儒官として
    第3章 長崎出張
    第4章 下田行き
    第5章 公明正大に開国すべし
    第6章 蕃書調所の創設
    第7章 引退と著書二編
    第8章 幕府の瓦解と隠遁
    第9章 明治十七年の生活
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小野寺 龍太(オノデラ リュウタ)
    1945年生まれ。1963年福岡県立修猷館高等学校卒業。1967年九州大学工学部鉄鋼冶金学科卒業。1973年九州大学大学院工学研究科博士後期課程単位修得退学。九州大学工学部材料工学科教授を経て、九州大学名誉教授(工学博士)。日本近代史、特に幕末期の幕臣の事跡を調べている

古賀謹一郎―万民の為、有益の芸事御開(ミネルヴァ日本評伝選) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:小野寺 龍太(著)
発行年月日:2006/05/10
ISBN-10:4623046486
ISBN-13:9784623046485
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:伝記
ページ数:336ページ ※322,14P
縦:20cm
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