鬼畜の宴―ゴルゴ13ノベルズ〈2〉(小学館文庫) [文庫]

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鬼畜の宴―ゴルゴ13ノベルズ〈2〉(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2017/06/06
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鬼畜の宴―ゴルゴ13ノベルズ〈2〉(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    アマゾンの密林で、世界的な大富豪が人間狩りに興じる。おのれの道楽で、残虐な殺人ゲームをくり返すふたりが企てた新たなプラン―それは、プロ中のプロ同士の殺し合いを愉しむ、というものだった。莫大な予算をかけた“史上最大のショウ”の舞台に、姿を現したゴルゴ13。立ちはだかるのは、ゴルゴも認めた数少ない好敵手・スパルタカス。本物のプロとの壮絶な死闘の末、ゴルゴは、命をもてあそぶ鬼畜たちの追跡を始める。直木賞作家・船戸与一が、作家デビュー前に脚本を手がけた「ゴルゴ13」作品から選り抜きの三話を自ら小説化。熱い血が滾る読み切り第二弾。
  • 内容紹介

    直木賞作家×ゴルゴ13!最強コラボ第2弾

    直木賞作家・船戸与一が、劇画最高峰「ゴルゴ13」を描いた最強のエンターテインメント、第2弾!!

    作家デビュー前、別名で脚本を手がけていた「ゴルゴ13」作品の中から、選りすぐりの3話をみずから小説化。その読み切りシリーズの第2話をお届けする。

    アマゾンの密林で、二人の大富豪が人間狩りに興じる。おのれの道楽のために、二人はこれまで何度も残虐な殺人ゲームをくり返してきた。

    彼らが企てた新たなプラン――それは、プロ中のプロ同士の殺し合いを楽しむというものだった。

    莫大な予算を投じた“史上最大のショウ”がローマで幕を開ける。
    高感度カメラと集音マイクが設置された闘いの舞台に姿をあらわしたゴルゴ13。
    立ちはだかるのは、非合法の世界でその存在を知らない者はいない超一流のスナイパーだった。

    ゴルゴ13も認めた数少ない好敵手・スパルタカス。
    本物のプロフェッショナルとの壮絶な死闘の果てに、ゴルゴ13は命をもてあそぶ鬼畜たちの始末を引き受ける‥‥。

    ゴルゴ13とスパルタカスの対決はいまも語り草の名シーン。
    非情の世界に生きる男同士の凄絶な姿を、ぜひご堪能ください。

    故・船戸与一氏と親交の深かった作家・夢枕獏氏による、本書のための解説も必読です!



    図書館選書
    道楽のために殺人ゲームをくり返す二人の大富豪。彼らが企てた新たなプランはプロ中のプロの殺し合いを楽しむというものだった。場所はローマ。高感度カメラと集音マイクが設置された舞台に現れたゴルゴ13は‥‥。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    船戸 与一(フナド ヨイチ)
    1944年山口県下関市生まれ。早稲田大学法学部卒業。79年『非合法員』で小説家デビュー。85年『山猫の夏』で吉川英治文学新人賞、日本冒険小説協会大賞を受賞。89年『伝説なき地』で日本推理作家協会賞、92年『砂のクロニクル』で山本周五郎賞、2000年『虹の谷の五月』で直木賞を受賞。『満洲国演義』完結の後、2015年4月に逝去

鬼畜の宴―ゴルゴ13ノベルズ〈2〉(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:船戸 与一(著)/さいとう たかを(原案)
発行年月日:2017/06/11
ISBN-10:4094062580
ISBN-13:9784094062588
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:221ページ
縦:15cm
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