でんでら国〈上〉(小学館文庫) [文庫]

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でんでら国〈上〉(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2017/06/06
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でんでら国〈上〉(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    時は幕末、陸奥国八戸藩と南部藩に挟まれた小さな国・外館藩西根通大平村。大平村には、六十歳になると村での役割を全て解かれ、御山参りをする習わしがあった。それは食い扶持を減らすための姥捨ての旅とも囁かれていた…。そんな大平村は、どんな厳しい飢饉の年も、きちんと年貢米を納めている。代官所は、そこに目を付け、食い扶持を減らすだけでなく、もしや「隠田」を開墾しているのではないかと疑い始める。隠田を持つことは死罪にあたる。真実を悟られまいとする農民と、それを暴こうとする代官の知恵比べが始まる。痛快!幕末老人エンターテインメント。
  • 内容紹介

    姥捨山のその奥に老人達の桃源郷があった

    この時代小説がすごい2016年版(宝島社)にランクイン!細谷正充・著『歴史・時代小説の快楽 読まなきゃ死ねない全100作ガイド』(河出書房新社)に掲載。各方面で話題の時代小説が、いよいよ待望の文庫化!

    時は幕末、陸奥国八戸藩と南部藩に挟まれた小さな国、外館藩西根通太平村。大平村には、60歳になると村での役割を全て解かれ、御山参りをする習わしがあった。それは、食い扶持を減らすための姥捨ての旅とも囁かれていた。しかし、その実態は・・・・・・?
    山に捨てられた老人達が、理想の村を作って生活を営む、そんな国を暴こうとする代官とそれを守ろうとする農民たちの攻防戦。意外な結末が、愉快痛快!現代の高齢化社会の問題を解決するヒントが盛りだくさん。

    図書館選書
    幕末の東北、山に捨てられた老人達が桃源郷を作っていた。密かに隠田を開墾していた。老人たちと隠田を暴こうとする代官との攻防戦。農民と武士の息つく間もない知恵比べにあっと驚く結末が!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    平谷 美樹(ヒラヤ ヨシキ)
    1960年岩手県生まれ。大阪芸術大学美術科卒業後、中学の美術教師に。2000年第一回小松左京賞受賞。2014年『風の王国』で、歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞受賞

でんでら国〈上〉(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:平谷 美樹(著)
発行年月日:2017/06/11
ISBN-10:4094062599
ISBN-13:9784094062595
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:301ページ
縦:15cm
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