絶望に効くブックカフェ(小学館文庫) [文庫]

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絶望に効くブックカフェ(小学館文庫) [文庫]

価格:¥737(税込)
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出版社:小学館
販売開始日: 2017/06/06
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絶望に効くブックカフェ(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ドストエフスキーから村上春樹まで…心が救われる最強のブックガイド。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 孤独に効く本
    2 「死にたい」に効く本
    3 人間関係に効く本
    4 恋愛に効く本
    5 家族の絆に効く本
    6 不条理の苦しみに効く本
    7 逃避願望に効く本
  • 内容紹介

    心が救われる、最強のブックガイド

    1900年前のローマ皇帝が綴った孤独から、ドストエフスキーの描いた嘘、カフカの渇望、そして村上春樹の自画像、角田光代の家族、吉田修一の恐怖まで、最近出版された本と、古典と呼ばれるものを2冊併せ読む書評エッセイ。『セックスボランティア』で鮮烈なデビューを飾り、『ウスケボーイズ――日本ワインの革命児たち』で小学館ノンフィクション大賞を受賞した著者の、人間の深部を見つめる鋭い視点で、100冊の名著の魅力が語られる。
    「古代から書かれ、読まれ、受け継がれてきた本。いつもそこには同じ絶望を持った人がいる。人が生まれ、絶望し、希望を持ち、死んでいく。幾億回繰り返されてきたその営みに、私たちは支えられている。間違いなく、絶望に効く何よりの特効薬は本である。ようこそ、絶望に効くブックカフェへ」(「はじめに」より)

    図書館選書
    ドストエフスキーから村上春樹まで、小学館ノンフィクション大賞受賞作家が、新旧の名著100冊の魅力を存分に語る書評エッセイ。「絶望に効く何よりの特効薬は本である。ようこそ、絶望に効くブックカフェへ」
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    河合 香織(カワイ カオリ)
    ノンフィクション作家。神戸市外国語大学外国語学部ロシア語学科卒業。2004年、『セックスボランティア』で障害者の性と愛の問題を取り上げ話題を呼ぶ。2009年、『ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち』で第十六回小学館ノンフィクション大賞受賞

絶望に効くブックカフェ(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:河合 香織(著)
発行年月日:2017/06/11
ISBN-10:4094064184
ISBN-13:9784094064186
判型:文庫
発売社名:小学館
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:364ページ
縦:15cm
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