緑のトマト [単行本]

販売休止中です

    • 緑のトマト [単行本]

    • ¥1,76053 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002797470

緑のトマト [単行本]

価格:¥1,760(税込)
ゴールドポイント:53 ゴールドポイント(3%還元)(¥53相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:日経BP社
販売開始日: 2017/05/26
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

緑のトマト [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    事例で語る、現場力で実現する「攻めのIT」の真髄。
  • 目次

    【第1章 企業とデジタル変革】
     チャンスだと気づいている経営者
     変える意思、変わらぬ信念
     変革に向けて、お客さまの「コト」を創る
     ビジネスを創るデジタル人材の発掘がカギ
     人材面でのハンディキャップ
     困難を乗り越えてゆく企業

    【第2章 デジタルを取り込みビジネス再構成】
    オムニチャネル戦略始動 ~総合小売業A社
     たった5%でも大きな影響が及ぶ
     多彩な専門家によるプロジェクト
     新しい買い物体験ができる仕組みを考える
     100点を取れるものなど存在しない

    「社会を変える存在になる」~製造小売業B社
     お客さまの期待を「超える」
     グローバル共通の新たな顧客体験
     すべてはお客さまのために

    事例解説 ~デジタル成功のポイント
     強みを再認識し、強みを活かせ
     ミッションや方向性を明確に
     最初から同じ船に乗る
     革新を生むデザインシンキング
     外部との「共創」で知恵を取り込め

    【第3章 デジタルに備えて体幹を鍛える】
    「このままではいけない」 キリンの挑戦
     まずはIT部門の構造改革に着手
     選択と集中、アウトソーシングを決断
     デジタルに向けデータを知見の源に
     相互出向で人材を鍛える

    デジタルとグローバルに挑む ~製造小売業C社
     基幹系がなければ「絵に描いた餅」
     ポストモダンERPのアプローチを採用
     基幹系のグローバル展開に向け専門組織を設置
     体幹ができてオムニチャネル加速

    事例解説 ~CIOとIT部門の観点から
     事業部門に示す姿勢

    【第4章 共創(コ・イノベーション)の時代】
    個々に寄り添う教育を共創で ~ベネッセ
     お客さまも気づかないニーズを知る
     共創、データ活かしてマスから個別へ
     学習データから新しい価値を創造
     デジタルは人も事業も成長させる

    共創でOTとITが出会う ~日立造船
     異分野の専門家の議論でアイデア続々

    革新技術と超一流のプロが生む新事業
     ~東北楽天ゴールデンイーグルス

    【第5章 これからの企業が持つべき能力】
     IT活用に必要な組織能力の“今昔”
     新たに求められる四つの力
     未来を描く能力が第一に必要
     最新技術を目利きする
     アジャイルでも戦略が必要
     マインドセットも含めた改革を継続
     デジタル変革への四つのステップ
     IT部門を変革の担い手に変える
     IT部門と事業部門の連携を実現

    特別寄稿 イノベーションのトライアングル
     ビジネス変革をもたらす三つのドライバー
     未来を自ら創り出す
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    本間 洋(ホンマ ヨウ)
    NTTデータ代表取締役副社長執行役員。1956年山形県生まれ。1980年東北大学経済学部卒業、同年日本電信電話公社入社。金融分野にて企画・開発・スタッフを経て、2001年にカードビジネス事業部長。その後、2007年より広報部長、秘書室長を歴任後、2010年に流通・サービス事業本部長、2014年に取締役常務執行役員エンタープライズITサービスカンパニー長、2015年から法人・ソリューション分野担当役員として、強み・価値にこだわった経営を推進
  • 内容紹介

    もし突然「デジタルに取り組め」と言われたら?
    先進各社の挑戦の軌跡、今すぐ取り組める処方箋をお届けします。

     「社長から『うちの会社でもデジタルをやれ』と言われたのだが、いったい何をすればよいのか」。最近、大手ITベンダーの経営幹部である著者が顧客企業を訪問すると、困惑したCIO(最高情報責任者)らから、そんな質問を受けることが増えたそうです。

     最新のITを駆使して「デジタルビジネス」と称される新事業を創出したり、既存事業のデジタル化を推し進めたりすることは、今や日本企業にとっても喫緊の課題。
    メディアでも連日のように「IoT」や「AI」などの言葉があふれ、記事を読んだ経営者が乗り遅れまいと焦り、CIOや他の役員に「デジタルをやれ」と指示を飛ばしているわけです。

     問題は「何をどうやるか」。本書では、先進企業の経営者が強い意思で推進する事例などを基に、今すぐ取り組める処方箋を提示します。
    日本企業の強みである現場力や顧客志向を活かしイノベーションを起こし続ける具体策とは? 著者が『緑のトマト』に込めた思いと共に、経営者やCIO、そしてデジタルに取り組む皆さんにお伝えする1冊です。


    【著者について】
    本間 洋(ほんま よう)NTTデータ代表取締役副社長執行役員
    1956年山形県生まれ。1980年東北大学経済学部卒業、同年日本電信電話公社入社。
    金融分野にて企画・開発・スタッフを経て、2001年にカードビジネス事業部長。
    その後、2007年より広報部長、秘書室長を歴任後、2010年に流通・サービス事業本部長、
    2014年に取締役常務執行役員エンタープライズITサービスカンパニー長、
    2015年から法人・ソリューション分野担当役員として、強み・価値にこだわった経営を推進。2016年6月より現職。

緑のトマト [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP社
著者名:本間 洋(著)
発行年月日:2017/05/29
ISBN-10:4822261964
ISBN-13:9784822261962
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:199ページ
縦:19cm
他の日経BP社の書籍を探す

    日経BP社 緑のトマト [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!