軍備の政治学―制約のダイナミクスと米国の政策選択 [単行本]
    • 軍備の政治学―制約のダイナミクスと米国の政策選択 [単行本]

    • ¥4,070123 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月18日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002799916

軍備の政治学―制約のダイナミクスと米国の政策選択 [単行本]

価格:¥4,070(税込)
ゴールドポイント:123 ゴールドポイント(3%還元)(¥123相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月18日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:白桃書房
販売開始日: 2017/06/09
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

軍備の政治学―制約のダイナミクスと米国の政策選択 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ソ連の脅威が後退し、さらに厳しい財政制約にさらされる中、米国は冷戦終焉をまたいでなぜ、いかにして先端技術への投資を進めていったのか。そしてその意図は、軍備をめぐる冷戦後の政策にどのような形で反映されていったのか。技術発展と政治的意思の共変を理論的、実証的に明らかにする。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 軍備をめぐるイノベーション―冷戦終焉と制約下における米国の政策選択
    第1章 本書の分析視角
    第2章 レーガン軍拡期における通常兵器技術の開発
    第3章 脅威の変容と軍備の論理―1989年
    第4章 脅威の後退と研究開発投資の重点化―1990年
    第5章 湾岸戦争と政策転換の加速―1991年
    第6章 マクロトレンドの変容と個別の政策論争―研究開発・調達プログラムの分析
    第7章 イノベーション志向の装備調達政策―冷戦終焉後の履行とその定着
    終章 軍備をめぐる政策選択の論理
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    齊藤 孝祐(サイトウ コウスケ)
    1980年千葉県生まれ。2003年筑波大学第三学群国際総合学類卒業。2011年筑波大学大学院人文社会科学研究科国際政治経済学専攻修了、博士(国際政治経済学)。現在、横浜国立大学研究推進機構特任准教授
  • 内容紹介

    ソ連の脅威の後退、またそれにもかかわらず進められた研究開発投資を背景とする質的な軍拡により、アメリカは唯一、圧倒的な軍事力を保持する国となったが、予算制約がある一方で進化を続けている装備のマネジメントに苦慮している上、中東の紛争や政治的混乱、またテロの頻発などにおいて、せっかくの装備が有効に活用できているとは言えない状況にある。

    本書は、こうした、現在米国が抱える軍備の問題の一端を冷戦末期の意思決定に見出した上で、さまざまな公開資料を丁寧に読み解きながら、その後、どのような議論がなされ、政策選択がなされていったのか、そのダイナミズムを明らかにしている。

    本書の検討は、国際政治と科学技術の関係を捉える一事例ともなるだろう。

軍備の政治学―制約のダイナミクスと米国の政策選択 の商品スペック

商品仕様
出版社名:白桃書房
著者名:齊藤 孝祐(著)
発行年月日:2017/05/26
ISBN-10:4561961356
ISBN-13:9784561961352
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:330ページ
縦:22cm
他の白桃書房の書籍を探す

    白桃書房 軍備の政治学―制約のダイナミクスと米国の政策選択 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!