経済学混迷脱出への処方箋―経済学パラダイム転換のすすめ 改訂版 [単行本]
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経済学混迷脱出への処方箋―経済学パラダイム転換のすすめ 改訂版 [単行本]

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出版社:丸善プラネット
販売開始日: 2017/05/22
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経済学混迷脱出への処方箋―経済学パラダイム転換のすすめ 改訂版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、集団視点を前面に据えることにより社会集団を大きな一つの生命体と捉える“人間生命論パラダイム”に則って、「経済活動は社会的分業集団が原単位」とする視点を「社会構成生命体論を基礎とする新しい経済社会原理視点」として提案するとともに、この視点に基づいて、既存経済学の書き換え、再構築を企図したものである。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 新しい視点での経済社会原理とは(人間の特徴と社会集団―“人間社会集団における疑似生命力の実在性”
    疑似生命力実在性の視点から見えてくる経済活動の本質
    経済学が依拠すべき貨幣論
    価格が成立する市場モデルとしての、化学反応モデルの提案
    経済学が依拠すべき時空感覚と、需給均衡価格形成理論批判)
    第2部 新しい経済社会原理視点でのマクロ経済学のあり方(マクロ経済活動状態把握枠組みの構築に関する仮説的試論
    疑似ホメオスタシス機能の、集団に働く作用内容の法則化
    マクロ経済活動状態の定量的計測とマクロ経済学の役割
    経済学パラダイム転換のすすめ―まとめとしての終章)
    補遺 企業の健常性をモニターする尺度としての事業資産利潤率
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    天下 大平(テンカ タイヘイ)
    1940年生年、出身地北海道。1963年3月東京大学経済学部経済学科卒業。4月化学品製造会社(東証一部)に入社。経理部門業務15年間。関連会社管理業務10年間。企画関連業務9年間。1997年6月同社経理部長職を最後に退社。7月プラスチック加工会社(東証二部)に常勤監査役として転社。2005年6月同社代表取締役社長を最後に実業の世界から引退。2005年7月以降、経済学研究を開始し、現在に至る

経済学混迷脱出への処方箋―経済学パラダイム転換のすすめ 改訂版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:丸善プラネット
著者名:天下 大平(著)
発行年月日:2017/05/21
ISBN-10:4863453310
ISBN-13:9784863453319
判型:A5
発売社名:丸善出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
ページ数:242ページ
縦:22cm
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