コミュニティをエンパワメントするには何が必要か-行政との権力・公共性の共有 [単行本]
    • コミュニティをエンパワメントするには何が必要か-行政との権力・公共性の共有 [単行本]

    • ¥6,600198 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月18日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002802449

コミュニティをエンパワメントするには何が必要か-行政との権力・公共性の共有 [単行本]

価格:¥6,600(税込)
ゴールドポイント:198 ゴールドポイント(3%還元)(¥198相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月18日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2017/05/30
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

コミュニティをエンパワメントするには何が必要か-行政との権力・公共性の共有 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    いま求められるコミュニティ政策とは。サード・セクター論の世界的権威が社会的に排除されがちな人々を包摂しうるコミュニティ構築のための方策を提言。
  • 目次

    監訳者まえがき
    日本語版への序文
    第2版の序文
    謝  辞
     

    第1章 コミュニティ--その探求に向けて

    第2章 変わりゆく「コミュニティ」の運命
     1 コミュニティの喪失
     2 コミュニティの再生
     3 コミュニティは期待に応えられるのか

    第3章 コミュニティにおける政策と実践
     1 コミュニティの失敗
     2 システムの失敗
     3 構造的な失敗と経済的な失敗
     4 政府の失敗
     5 地域を限定した政策(area-based policy)
     6 考  察

    第4章 コミュニティをめぐる理念
     1 コミュニティ
     2 コミュニタリアニズム
     3 ソーシャル・キャピタル
     4 市民社会
     5 互恵性
     6 ネットワーク
     7 信頼とインフォーマル性
     8 考  察

    第5章 コミュニティの矛盾
     1 コミュニティとコミュニタリアニズム
     2 ソーシャル・キャピタル
     3 市民社会
     4 互恵性とインフォーマル性、ネットワーク
     5 考  察

    第6章 コミュニティは貧困問題を解決できるのか
     1 貧困と社会的排除
     2 貧困はコミュニティで解決できるのか
     3 考  察

    第7章 権力とエンパワメント
     1 権力の理解の仕方
     2 エンパワメントの可能性
     3 エンパワメントへの道筋
     4 考  察

    第8章 政策過程の権力
     1 誰が政策を決定するのか
     2 政策はどのようにして作られるのか
     3 ガバメントからガバナンスへ
     4 対話型の国家
     5 エンパワメントの枠組み
     6 考  察

    第9章 エンパワメントを経験する
     1 みせかけ、それとも機会の窓
     2 ゲームのルール
     3 そもそも我々はこのゲームに参加し続けるべきだろうか
     4 考  察

    第10章 コミュニティの再生
     1 コミュニティの力の解放
     2 コミュニティにおける設計
     3 考  察

    第11章 権力の再生
     1 生産者や共同生産者としてのコミュニティ
     2 政策立案者としてのコミュニティ
     3 考  察

    第12章 コミュニティの課題
     1 結束と多様性の調和
     2 リーダーシップ・参加・代表の調和
     3 ネットワークの拡大
     4 内部か外部か
     5 考  察

    第13章 制度面の課題
     1 人を変える
     2 文化を変える
     3 構造を変える
     4 国家の再構築はあるのか
     5 考  察

    第14章 コミュニティ・エンパワメント--虚構か現実か
     1 グローバル世界
     2 コミュニティは期待に応えられるか
     3 悲観主義者・楽観主義者・現実主義者
     4 現実主義を機能させる

    参考文献
    監訳者あとがき
    索  引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    牧里 毎治(マキサト ツネジ)
    1948年生まれ。1977年大阪市立大学大学院生活科学研究科社会福祉学専攻後期博士課程中退。現在、関西学院大学名誉教授・関東学院大学客員教授

    金川 幸司(カナガワ コウジ)
    1956年生まれ。1986年埼玉大学大学院政策科学研究科修士課程修了(博士、政策科学)。現在、静岡県立大学経営情報学部教授
  • 出版社からのコメント

    コミュニティと政府が、権力・権限を共有できる政策の実施が、社会的包摂が可能なコミュニティ構築につながることを提唱する
  • 内容紹介

    本書は、Taylor,M.(2011)Public Policy in the Community 2nd edition, Palagrave Macmillan.の翻訳であり、政府とコミュニティの関係を軸に現代の日本でも生じているコミュニティをめぐる政策の問題を論じたものである。また、「 2nd edition」には、初版刊行以降、盛んに議論されるようになった「コミュニティ・レジリエンス」「ローカリズム」等の概念や「参加型予算」等の政策についての考察が盛り込まれている点も特徴の一つである。
    コミュニティが国家や行政と公民パートナーシップを築き、公共性や権力・権限を共有できる政策の実施が、社会的包摂が可能なコミュニティ構築のためのエンパワメントとなる事を提唱した一冊。
  • 著者について

    牧里 毎治 (マキサト ツネジ)
    2017年5月現在 関西学院大学名誉教授・関東学院大学客員教授

    金川 幸司 (カナカワ コウジ)
    2017年5月現在静岡県立大学経営情報学部教授。

コミュニティをエンパワメントするには何が必要か-行政との権力・公共性の共有 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:マリリン テイラー(著)/牧里 毎治(監訳)/金川 幸司(監訳)
発行年月日:2017/05/30
ISBN-10:4623075451
ISBN-13:9784623075454
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:406ページ
縦:22cm
その他: 原書名: PUBLIC POLICY IN THE COMMUNITY〈Taylor,Marilyn〉
他のミネルヴァ書房の書籍を探す

    ミネルヴァ書房 コミュニティをエンパワメントするには何が必要か-行政との権力・公共性の共有 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!