木の国の物語-日本人は木造り文化をどう伝えてきたか [単行本]

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木の国の物語-日本人は木造り文化をどう伝えてきたか [単行本]

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出版社:里文出版
販売開始日: 2017/05/29
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木の国の物語-日本人は木造り文化をどう伝えてきたか の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    法隆寺や古い街並みの木造り文化に触れて心のやすらぎを覚えるのはなぜか?また、どのように木造り文化はまもられてきたのか?それを解明しようと著した渾身の一冊!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 飛鳥は最初の文明開化―飛鳥の木造り技術は頂点だった?(古代の文明開化は飛鳥寺から
    日本のヒノキは最良の建築材
    飛鳥の工芸技術の不思議
    仏師と匠たちの伝説)
    第2章 巨大木造建造物の謎―出雲大社はなぜ建てられたのか(東大寺スピード建造の謎
    そのころ出雲は
    出雲大社はいつ、誰が建てたのか)
    第3章 寝殿造りから江戸の町まで―木造りの変遷は歴史の舞台裏(上級貴族社会と寝殿造り
    寝殿造りから書院造りへ
    木曽ヒノキをめぐる葛藤
    巨大木造建築としての城)
    第4章 桂離宮神話を探究する―木造り文化の転換期を象徴(数寄屋趣味と智仁親王
    タウトと桂離宮と木造り文化)
    第5章 いま、縄文の巨木文化が熱い―木造りの国の原風景を訪ねる(西洋が選ばなかった道
    三内丸山遺跡の衝撃
    高床式建物が最初の木造建築)

木の国の物語-日本人は木造り文化をどう伝えてきたか の商品スペック

商品仕様
出版社名:里文出版
著者名:中嶋 尚志(著)
発行年月日:2017/06/01
ISBN-10:4898064531
ISBN-13:9784898064535
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:建築
ページ数:225ページ
縦:19cm
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