漢字は日本でどう生きてきたか(開拓社言語・文化選書〈68〉) [全集叢書]
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漢字は日本でどう生きてきたか(開拓社言語・文化選書〈68〉) [全集叢書]

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出版社:開拓社
販売開始日: 2017/06/19
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漢字は日本でどう生きてきたか(開拓社言語・文化選書〈68〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    漢字はいつも私たちと一緒にいる。家族の一員のようなものである。いや、家族以上かもしれない。しかし、日本同様、漢字文化圏に属しているベトナムや韓国、北朝鮮では全滅した。どうして日本では今もなお健在なのか。また、これからも生き続けていくに違いないのか。日本の漢字が日本語日本人に貢献している、その具体的な姿の分析を通して、そのダイナミックな生命力の源に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 漢字と日本人日本語との交わり
    第1章 日本の漢字
    第2章 「形」(1)―生い立ち・成り立ち
    第3章 「形」(2)―増加の宿命
    第4章 「形」(3)―語表現力とその限界
    第5章 「音」(1)―字音の日本的なあり方
    第6章 「音」(2)―字音のダイナミズム
    第7章 「音」(3)―字訓:日本独自の「音」
    第8章 「音」(4)―字音と字訓の織りなす世界
    終章 漢字はどのように日本人日本語と付き合ってきたか
  • 出版社からのコメント

    日本の漢字が、日本語と日本人に貢献している具体的な姿の分析を通して、そのダイナミックな生命力の源に迫る。
  • 内容紹介

    漢字はいつも私たしと一緒にいる。家族の一員のようなものである。いや、家族以上かもしれない。しかし、日本同様、漢字文化圏に属しているベトナムや韓国、北朝鮮では全滅した。どうして日本では今もなお健在なのか。また、これからも生き続けていくに違いないのか。日本の漢字が日本語日本人に貢献している、その具体的な姿の分析を通して、そのダイナミックな生命力の源に迫る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    湯沢 質幸(ユザワ タダユキ)
    1943年群馬県生まれ。1971年東京教育大学文学研究科修士課程修了。日本語史研究。1983年佐伯国語学賞。1991年博士(文学)。山形大学、筑波大学、京都女子大学に勤務。筑波大学名誉教授
  • 著者について

    湯沢 質幸 (ユザワ タダユキ)
    1943年群馬県生まれ。1971年東京教育大学文学研究科修士課程修了。日本語史研究。1983年佐伯国語学賞。1991年博士(文学)。山形大学、筑波大学、京都女子大学に勤務。筑波大学名誉教授。著書:『唐音の研究』(1987、勉誠社)、『日本漢字音史論考』(1996、勉誠社)、『音声・音韻研究法』(松崎寛と共著、2004、朝倉書店)、『増補改訂古代日本人と外国語-東アジア異文化交流の言語世界-』(2011、勉誠出版)、『近世儒学韻学と唐音-訓読の中の唐音直読の軌跡-』(2014、勉誠出版)、『日本語大事典』(編集委員、2014、朝倉書店)。

漢字は日本でどう生きてきたか(開拓社言語・文化選書〈68〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:開拓社
著者名:湯沢 質幸(著)
発行年月日:2017/06/24
ISBN-10:4758925682
ISBN-13:9784758925686
判型:B6
発売社名:開拓社
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本語
言語:日本語
ページ数:207ページ
縦:19cm
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