杉田玄白評論集 [単行本]
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杉田玄白評論集 [単行本]

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出版社:勉誠社
販売開始日: 2017/06/30
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杉田玄白評論集 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    博学にして決断と行動の人、玄白。対ロシア海防策、社会経済、学者仲間や世人に対する鋭い風刺、風俗批判、自慢話、独白など縦横無尽に論評。
  • 目次

    はじめに

    一 杉田玄白評論(現代語訳)
     原文覆刻に当たっての凡例
     一 鶴亀の夢(つるかめのゆめ)(学者仲間や世人に対する鋭い風刺)
     二 玉味噌(たまみそ)(玄白晩年の自慢話)
     三 野叟独語(やそうどくご)(対ロシアを意識した海防策)
     四 犬解嘲(けんかいちょう)(医者の社会的立ち位置を示した評論)
     五 蠏穴談(かいけつだん)(社会経済・社会風俗批判)
     六 耄耋独語(ぼうてつどくご)(玄白老境の日常)

    二 解題
     一 鶴亀の夢
     二 玉味噌
     三 野叟独語
     四 犬解嘲
     五 蠏穴談
     六 耄耋独語

    附録
     一 杉田玄白と長崎屋―その、狙いと行動―
     二 杉田玄白と海外情報
     三 河口家と杉田玄白
     四 古稀の玄白、歩いて、歩いて

    参考文献
    あとがきにかえて
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    片桐 一男(カタギリ カズオ)
    1934年(昭和9年)、新潟県に生まれる。1967年、法政大学大学院人文科学研究科日本史学専攻博士課程単位取得。文学博士。現在、青山学院大学文学部名誉教授。公益財団法人東洋文庫研究員。青山学院大学客員研究員。洋学史研究会会長。専攻は蘭学史・洋学史・日蘭文化交渉史
  • 出版社からのコメント

    博学にして、決断と行動の人、玄白
  • 内容紹介

    対ロシア海防策、社会経済、学者仲間や世人に対する鋭い風刺、風俗批判、自慢話、独白など縦横無尽に論評。
  • 著者について

    片桐一男 (カタギリ カズオ)
    1934年(昭和9年)、新潟県に生まれる。1967年、法政大学大学院人文科学研究科日本史学専攻博士課程単位取得。文学博士。現在、青山学院大学文学部名誉教授。公益財団法人東洋文庫研究員。青山学院大学客員研究員。洋学史研究会会長。専攻は蘭学史・洋学史・日蘭文化交渉史。
    主な著書に『阿蘭陀通詞の研究』(吉川弘文館、角川源義賞)、『杉田玄白』(吉川弘文館人物叢書)、『蘭学家老 鷹見泉石の来翰を読む─蘭学篇─』(岩波ブックセンター、ゲスナー賞)、『知の開拓者 杉田玄白―『蘭学事始』とその時代―』(勉誠出版)、『伝播する蘭学―江戸・長崎から東北へ―』(勉誠出版)、『江戸時代の通訳官―阿蘭陀通詞の語学と実務―』(吉川弘文館)、『勝海舟の蘭学と海軍伝習』(勉誠出版)、『シーボルト事件で罰せられた三通詞』(勉誠出版)などがある。

杉田玄白評論集 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:勉誠出版
著者名:片桐 一男(著)
発行年月日:2017/05/30
ISBN-10:4585221859
ISBN-13:9784585221852
判型:A5
発売社名:勉誠出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:232ページ
縦:22cm
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