ウィトゲンシュタインの教育学―後期哲学と「言語の限界」 [単行本]
    • ウィトゲンシュタインの教育学―後期哲学と「言語の限界」 [単行本]

    • ¥4,620139 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年2月8日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002806953

ウィトゲンシュタインの教育学―後期哲学と「言語の限界」 [単行本]

価格:¥4,620(税込)
ゴールドポイント:139 ゴールドポイント(3%還元)(¥139相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年2月8日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:慶応義塾大学出版会
販売開始日: 2017/07/23
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

ウィトゲンシュタインの教育学―後期哲学と「言語の限界」 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「語りえぬもの」、その先へ。『論考』で沈黙した哲学者は、「教育」を手がかりに再び語り出す。新進気鋭の若手が描く、「第三のウィトゲンシュタイン」
  • 目次

    プロローグ

    第1章 ウィトゲンシュタインと教育学
     1 問題の設定
     2 ウィトゲンシュタインと分析的教育哲学
     3 教育学におけるウィトゲンシュタイン研究

    第2章 教育の言語ゲーム
     1 言語ゲームの両義性
     2 原初的言語ゲームへの懐疑
     3 教育の言語ゲームの特質

    第3章 イニシエーションと訓練
     1 イニシエーションと学習のパラドクス
     2 訓練をめぐる対立
     3 訓練の原初性

    第4章 言語・事物・規範性
     1 直示的定義のパラドクス
     2 懐疑論をめぐる対立
     3 直示的定義における言語と事物

    第5章 子どもの他者性
     1 ウィトゲンシュタインのパラドクス
     2 規則のパラドクス
     3 教育可能性と他者性

    第6章 語りえぬものの伝達
     1 ウィトゲンシュタインの自我論
     2 自我の確実性と不確実性
     3 語りえぬものの伝達可能性

    第7章 教育と言語の限界
     1 蝶番のパラドクス
     2 蝶番をめぐる対立
     3 教育学的観点の深化

    エピローグ


     註
     あとがき
     文献
     索引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡邊 福太郎(ワタナベ フクタロウ)
    1981年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業、東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(教育学)。現在、慶應義塾大学文学部助教。専門は教育哲学・教育思想
  • 出版社からのコメント

    ウィトゲンシュタイン後期思想の鍵である「教育学」。コミュニケーションに内在するパラドクスを解き、「教えること」を問い直す。
  • 内容紹介

    「語りえぬもの」、その先へ

    『論考』で沈黙した哲学者は、「教育」を手がかりに再び語り出す。
    新進気鋭の若手が描く、「第三のウィトゲンシュタイン」

    ▼語りえぬものは、伝ええぬものであるとは限らない――

    『論考』によって「語りえぬもの」を設定し、「語る」ことに制約を課したウィトゲンシュタイン。
    経ることおよそ10年、止むことなき哲学的思考はついに「言語の限界」の地平をにらみ、自ら建設した巨大な「沈黙」の体系に挑み始める。
    ウィトゲンシュタイン後期思想を繙く鍵である「教育学」。
    コミュニケーションに内在する宿命的なパラドクスを解きほぐし、「教えること」の意味を根底から問い直す。
    私と世界の限界を超えて、他者に触れうる可能性を提示する意欲作。
  • 著者について

    渡邊 福太郎 (ワタナベ フクタロウ)
    渡邊 福太郎
    1981年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業、東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(教育学)。現在、慶應義塾大学文学部助教。専門は教育哲学・教育思想。共著書に『西洋教育思想史』(慶應義塾大学出版会、2016年)、論文に「言語ゲームへのイニシエーションとしての教育」(『教育哲学研究』第104号、2011年)、共訳書にシュネーデルバッハ『ドイツ哲学史 1831-1933』(法政大学出版局、2009年)、ヴィンセント『マス・リテラシーの時代』(新曜社、2011年)など。

ウィトゲンシュタインの教育学―後期哲学と「言語の限界」 の商品スペック

商品仕様
出版社名:慶應義塾大学出版会
著者名:渡邊 福太郎(著)
発行年月日:2017/07/31
ISBN-10:4766424433
ISBN-13:9784766424430
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:249ページ ※234,15P
縦:20cm
他の慶応義塾大学出版会の書籍を探す

    慶応義塾大学出版会 ウィトゲンシュタインの教育学―後期哲学と「言語の限界」 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!