CIM初心者のためのInfraWorks入門 [単行本]

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CIM初心者のためのInfraWorks入門 [単行本]

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出版社:日経BP社
販売開始日: 2017/06/08
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CIM初心者のためのInfraWorks入門 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    土木インフラ向けCIMアプリケーションInfraWorksの基本機能を解説。マニュアルではわからない操作上のヒントや注意点が満載。
  • 目次

    はじめに
    監修にあたって
    本書の表記

    第1章 基本操作
    1-1 ユーザーインターフェース
    1-1-1 起動直後画面
    1-1-2 モデルを開いた後の画面
    1-2 ナビゲーションテクニック
    1-3 アプリケーションオプション
    1-4 モデルの選択方法
    1-5 モデルプロパティ
    1-6 モデル座標系とソース座標系の関係
    1-7 クラウドとコラボレーション
    第2章 現況地形モデル構築
    2-1 データの準備
    2-1-1 モデルビルダーによる地形データ取得
    2-1-2 基盤地図情報データ(10mメッシュ)の利用
    2-1-3 基盤地図情報データ(5mメッシュ)の利用
    2-1-4 基盤地図情報データ(数値標高モデル)の利用
    2-1-5 基盤地図情報データ(基本項目)の利用
    2-2 モデルの作成
    2-2-1 モデルデータの読み込み
    2-2-2 地形イメージの読み込み
    2-2-3 SHPデータの読み込み
    2-2-4 点群データの活用
    2-3 スタイルコントロール
    2-4 式とスクリプト
    2-4-1 式
    2-4-2 スクリプト
    2-5 地理院地図などのインターネット地図サービスからのデータ取り込み
    第3章 視覚効果の活用
    3-1 視覚化の設定
    3-1-1 ナビゲーション設定
    3-1-2 日照の設定
    第4章 3Dモデルの配置
    4-1 InfraWorksに用意されているオブジェクトの使用
    4-2 CUGホームページにある3D部品の利用
    4-2-1 データソースで読み込んで利用
    4-2-2 スタイルに登録して利用
    4-3 Revitのモデルの活用
    4-4 SketchUpの活用
    第5章 地形解析
    5-1 標高、傾斜方向、勾配解析
    5-2 等高線表示
    5-3 適正マップ
    5-4 距離や勾配の計測
    第6章 2D平面図の活用
    6-1 2DDWGを地形にドレープ
    6-2 2D平面図のポリラインを活用
    6-2-1 地形への平面図のドレープ
    6-2-2 カバレッジや土地領域などの表現
    第7章 提案の活用
    7-1 提案の作成
    7-2 提案の統計確認
    7-3 提案の結合
    7-4 提案の削除
    第8章 造成計画
    8-1 造成面の作成
    8-2 造成法面勾配の変更
    8-3 土量算出
    第9章 道路設計(その1)~設計道路~
    9-1 設計道路のスケッチ
    9-2 線形や縦断の変更
    9-3 車線や付帯構造物の設定
    9-4 拡幅区間設定?指定区間の車線数の変更?
    9-5 交差点の作成
    9-6 ランプの作成
    9-7 トンネルの作成
    9-8 並行する設計道の統合
    第10章 道路設計(その2)~コンポーネント道路~
    10-1 コンポーネント道路の作成
    10-2 拡幅摺り付け区間の作成
    10-3 横断勾配摺り付けの設定
    10-4 土量の確認
    第11章 道路設計(その3)~解析~
    11-1 視距解析
    11-2 コリドー最適化
    11-3 交通シミュレーション
    11-4 モビリティシミュレーション
    第12章 道路設計(その4)~データ連携~
    12-1 AutoCAD Civil 3Dとの連携
    12-1-1 AutoCAD Civil 3Dからの読み込み
    12-1-2 AutoCAD Civil 3Dへの書き出し
    12-2 環状交差点
    第13章 道路用地境界・区画・地役権
    13-1 道路用地境界(優先道路)
    13-2 区画・地役権
    第14章 橋梁設計
    14-1 設計道路への橋の追加
    14-2 コンポーネント道路への橋の追加
    14-3 数量の確認
    14-4 桁や橋脚の変更
    14-5 クリアランスの確認
    14-6 線桁解析
    14-7 Revitに書き出して詳細設計
    第15章 排水計画
    15-1 流域解析
    15-2 降雨コンテンツ
    15-3 カルバートの作成
    15-4 排水溝ネットワークの作成
    15-4-1 任意の位置での排水溝ネットワーク作成
    15-4-2 設計道路への排水溝ネットワークの自動作成
    第16章 コラボレーション
    16-1 グループ管理
    16-2 モデル共有
    16-3 ディスカッション
    第17章 プレゼンテーション
    17-1 ブックマークとパノラマ
    17-2 スナップショット
    17-3 アニメーション
    17-3-1 カメラパスアニメーションの追加
    17-3-2 カメラパスの読み込み
    17-3-3 設計道路からのカメラパス作成
    17-3-4 タイトルとキャプションの追加
    17-3-5 モーションの追加
    17-4 シナリオ
    17-5 Webブラウザの利用
    17-6 iPadアプリの利用
    17-7 Navisworksの利用
    第18章 高度な機能
    18-1 洪水シミュレーション

    索引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松田 郁子(マツダ フミコ)
    株式会社あいコンサルタントのCIM推進チーフとして、CIM試行業務やi‐Constructionの設計モデル作成や出来形管理モデル作成、指導を担当。CUG認定CIMインストラクターとして、CIM/i‐Construction対応製品を活用したCIM導入教育を多数担当

    福地 良彦(フクチ ヨシヒコ)
    マサチューセッツ工科大学大学院土木環境工学科修士課程修了。博士(工)。米オートデスクアジア太平洋地域土木事業開発統括部長。一般社団法人Civilユーザ会理事。一般社団法人オープンCADフォーマット評議会CIM技術参与
  • 出版社からのコメント

    土木インフラ向けCIMアプリケーションのInfraWorksを使って、どのように3次元計画モデルを作成していくかを概説。
  • 内容紹介

    InfraWorksは土木インフラ向けCIM(Construction Information Modeling)アプリケーションです。道路・鉄道・区画整理・土地開発・都市計画などの3次元計画モデルを作成し、視覚化することで、計画段階における住民説明やルート検討などが行いやすくなります。本書は、このInfraWorksを使って、どのように3次元計画モデルを作成していくかを概説したものです。3次元プランニングの部分と2次元図面からのビジュアライズの両面が重要であるとの考えから、これら両面からInfraWorksを解説しています。著者はCivil User Group認定のCIMインストラクターであり、マニュアルよりも一歩踏み込んだ、ユーザにとって実務で役立つtipsも盛り込んでいます。

CIM初心者のためのInfraWorks入門 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP社
著者名:松田 郁子(著)/福地 良彦(監修)
発行年月日:2017/06/12
ISBN-10:482229661X
ISBN-13:9784822296612
判型:B5
発売社名:日経BPマーケティング
対象:専門
発行形態:単行本
内容:情報科学
言語:日本語
ページ数:229ページ
縦:26cm
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