憂国論 [新書]

販売休止中です

    • 憂国論 [新書]

    • ¥88027 ゴールドポイント(3%還元)
憂国論 [新書]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009002810401

憂国論 [新書]

価格:¥880(税込)
ゴールドポイント:27 ゴールドポイント(3%還元)(¥27相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:祥伝社
販売開始日: 2017/07/04
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

憂国論 [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    トランプ政権誕生以後、日本の対米追従はますます加速している。政府は、国富を犠牲にしてまでも、自己保身を図っているのだ。「堂々たる売国」である。いっぽう、戦後の日本には、真に国を憂れた人たちがいた。三島由紀夫、野村秋介、そして数多の右翼・左翼の活動家たちだ。彼らはいかに日本を変えようとしたのか。売国がまかり通る今、彼らが活動をしていたころよりも、はるかに時代の空気が悪くなっている。国民全体がレベルダウンしているのではないか。信念の政治活動家と気鋭の政治学者が、それぞれの視点から国を思い、戦後の政治活動、天皇の生前退位、憲法改正、日本の政治の現在と未来について語り下ろした。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 三島由紀夫と野村秋介(幻の皇居突入計画
    磯部浅一の霊が憑いていた? ほか)
    第2章 戦後の「新右翼」とは何だったのか(新右翼の誕生
    公安警察と右翼の癒着 ほか)
    第3章 天皇の生前退位と憲法改正(山本太郎直訴事件の顛末
    天皇の政治利用ではない ほか)
    第4章 日本の行く先(『戦争論』が右翼青年を生んだ
    過激なネトウヨたち ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鈴木 邦男(スズキ クニオ)
    1943年、福島県生まれ。政治活動家。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。学生時代は「生長の家」学生会全国総連合の書記長として活躍、その後、全国学生自治体連絡協議会委員長を務めた。「一水会」を創設し、新右翼の理論家として名を馳せる。現在は政治団体から身を退き、幅広く活動

    白井 聡(シライ サトシ)
    1977年、東京都生まれ。政治学者、思想史家、京都精華大学人文学部専任講師。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位修得退学。博士(社会学)。著書に『永続敗戦論』(太田出版・講談社+α文庫、第35回石橋湛山賞、第12回角川財団学芸賞受賞)など多数

憂国論 [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:祥伝社
著者名:鈴木 邦男(著)/白井 聡(著)
発行年月日:2017/07/10
ISBN-10:4396115083
ISBN-13:9784396115081
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:248ページ
縦:18cm
他の祥伝社の書籍を探す

    祥伝社 憂国論 [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!