半百の白刃―虎徹と鬼姫〈上〉(講談社時代小説文庫) [文庫]

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半百の白刃―虎徹と鬼姫〈上〉(講談社時代小説文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2017/07/14
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半百の白刃―虎徹と鬼姫〈上〉(講談社時代小説文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    越前の甲冑師だった長曽祢興里は、齢五十を前に江戸に出て、刀鍛冶を目指した。だが自己流で鍛えた無骨な刀身は売れぬ、と刀屋は冷たい。興里の刀の真価を見抜いたのは、鬼姫の異名をとる旗本家の美貌の娘邦香だった。なんと死体を重ね、興里の刀を振り下ろしてみせた。鬼姫との出会いが興里の道を開くか。
  • 目次

    【鬼姫】生きては戻れぬ鵜海屋敷
    【蓮池】尾張柳生が真価を見抜く
    【荒試】仕組まれた刀試しの受難
    【絵図】由井正雪の軍資金の魔力
  • 出版社からのコメント

    幕末の近藤勇も愛した名刀虎徹。甲冑師であった長曽祢興里は五十にして刀鍛治を志した。鍛えに鍛えた白刃をめぐる伝奇小説。
  • 内容紹介

    明暦の大火のあと、日本橋の刀屋に長曽祢興里という男が無骨な刀を持って現れた。旗本にして死体を試し斬る役の鵜飼家の娘邦香は、鬼姫と呼ばれていた。越前で甲冑師であったという興里の鍛えた刀に魅せられた鬼姫は、自ら死体を重ね試斬して確かめる。無類の斬れ味がやがて評判を呼び、鬼姫や刀屋の幸助の助けもあり、興里は不忍池のほとりで刀鍛治として名を馳せていく。ところがある日、興里は吉原一の花魁勝山に突然招かれる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    長辻 象平(ナガツジ ショウヘイ)
    1948年鹿児島県出身。京都大学農学部卒業。産経新聞東京本社論説委員。魚類生態学が専門の科学ジャーナリスト。釣魚史研究家でもある。小説は2003年に『忠臣蔵釣客伝』でデビュー。刀剣にもくわしい

半百の白刃―虎徹と鬼姫〈上〉(講談社時代小説文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:長辻 象平(著)
発行年月日:2017/07/14
ISBN-10:4062936968
ISBN-13:9784062936965
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:311ページ
縦:15cm
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