半百の白刃―虎徹と鬼姫〈下〉(講談社時代小説文庫) [文庫]

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半百の白刃―虎徹と鬼姫〈下〉(講談社時代小説文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2017/07/14
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半百の白刃―虎徹と鬼姫〈下〉(講談社時代小説文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    邦香の父の試斬家鵜飼十郎右衛門、弟子の正太、刀屋の幸助らの支援で、興里は虎徹と名を変え、刀匠として名を上げていく。その虎徹を自ら吉原に招いた当代一の花魁勝山の真意とは?由井正雪の隠し資金、伊達家のお家騒動と、刀造りを究めんとする虎徹の行く手には幾多の波乱が待ち受ける!
  • 目次

    【蜜罠】花の吉原に誘う勝山太夫
    【黄金】刀屋幸助の秘めたる大望
    【正宗】刀匠魂が散らす命の火花
    【白鳥】伊達家を舞台のお家騒動
    【大川】船で高尾太夫の吊し斬り
    【夜桜】わんざくれ命尽きるまで
  • 出版社からのコメント

    吉原一の花魁も虎徹の刀に魅せられた。柳生一族の争い、由比正雪の遺産探しなどに巻き込まれながらも、虎徹は究極の刀を追い求める。
  • 内容紹介

    興里改め虎徹の刀は評判を呼ぶ。刀剣好きの吉原の花魁勝山も刀に魅せられ、、虎徹に入れこんでいく。だが越前の甲冑師だった興里と勝山には因縁があったのだった。ある日、虎徹の仕事場が荒らされる。同業者の嫌がらせか、それとも由比正雪の隠し金を狙った者の仕業なのか。床から大判小判を掘り出した夜、虎徹たちは襲撃者に囲まれていた。そして南蛮鉄を取り入れるなど工夫を凝らす虎徹は、はたして究極の刀をつくり出せるのか?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    長辻 象平(ナガツジ ショウヘイ)
    1948年鹿児島県出身。京都大学農学部卒業。産経新聞東京本社論説委員。魚類生態学が専門の科学ジャーナリスト。釣魚史研究家でもある。小説は2003年に『忠臣蔵釣客伝』でデビュー。刀剣にもくわしい

半百の白刃―虎徹と鬼姫〈下〉(講談社時代小説文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:長辻 象平(著)
発行年月日:2017/07/14
ISBN-10:4062936976
ISBN-13:9784062936972
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:381ページ
縦:15cm
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