レヴィナス―移ろいゆくものへの視線(岩波現代文庫) [文庫]
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レヴィナス―移ろいゆくものへの視線(岩波現代文庫) [文庫]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2017/06/19
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レヴィナス―移ろいゆくものへの視線(岩波現代文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦争と虐殺の世紀を生き延び、さまざまな「無用の苦しみ」を問うことから生じたレヴィナスの哲学。そのテクストに刻み込まれた「時間」「所有」「存在」「他者」とは何を意味するのか。倫理学の第一人者である著者が、難解といわれる二つの主著『全体性と無限』『存在するとはべつのしかたで』のテクストを緻密に読み解く。現代を生き抜く強靭な思考を浮かび上がらせる名著。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 所有することのかなたへ―レヴィナスにおける“倫理”をめぐって(問題の設定―“身”のおきどころのなさの感覚から;自然の贈与―始原的な世界を“口”であじわうこと;所有と労働―世界に対して“手”で働きかけること;裸形の他者―“肌”の傷つきやすさと脆さについて;歴史の断絶―声ではない声に“耳”を澄ませること)
    第2部 移ろいゆくものへの視線―レヴィナスにおける“時間”をめぐって(はじめに―移ろいゆくものへ;物語の時間/断絶する時間;時間と存在/感受性の次元;主体の綻び/反転する時間;おわりに―“ある”への回帰)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    熊野 純彦(クマノ スミヒコ)
    1958年神奈川県生まれ。東京大学文学部卒、現在、東京大学文学部教授。倫理学・哲学史専攻

レヴィナス―移ろいゆくものへの視線(岩波現代文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:熊野 純彦(著)
発行年月日:2017/06/16
ISBN-10:4006003641
ISBN-13:9784006003647
旧版ISBN:9784000285551
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:345ページ ※342,3P
縦:15cm
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