詩集 地球の扉を叩く音 [単行本]

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    • 詩集 地球の扉を叩く音 [単行本]

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詩集 地球の扉を叩く音 [単行本]

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出版社:竹林館
販売開始日: 2017/06/15
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詩集 地球の扉を叩く音 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第一章 どんぐりが帰ってくる
     年輪/西国街道/冬瓜/春を待つ/どんぐりが落ちるとき/山道/街で出会った女の人/鱒/大きな木の葉/山桜/どんぐりが帰ってくる/山ぶどう

    第二章 穴のあいた空
     雨戸を叩いたのは誰だ/穴のあいた空/壊れた夏/炎の中に消えた赤ちゃん/冷たい酒

    第三章 地球の扉を叩く音
     青い風景/ひとにぎりの土/無くしてはならない むら/青葉がまぶしくかがやいて/森が沈む/緑の扉/終わりのない旅/地球の扉を叩く音/青い革命
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    たひら こうそう(タヒラ コウソウ)
    田平孝三。1926年広島県庄原市生まれ。1955年関西大学第二文学部ドイツ文学科卒業。尼崎市役所に勤務。2007年大阪教育大学大学院修士課程日本史専攻修了。その後、歴史論文、エッセイ等を書くかたわら、地域のボランティア活動に従事。80歳を過ぎてから専ら詩を書く
  • 内容紹介

    「地球の扉を叩く音」とは、始原にあったはずの自然から文明への問いかけでもある。
    「地球の扉を叩く音」を聞き逃さない詩人の魂は、澄んだ心の持ち主であるだろう。
     詩人の少年時代と故郷へのノスタルジーから始まる、この詩集は単純な人間賛歌ではあり得ない。痛みゆえの美しさと美しさゆえの痛みがある。
    (尾崎まこと)
  • 著者について

    たひらこうそう (タヒラコウソウ)
    たひらこうそう(田平 孝三)

    1926年 広島県庄原市生まれ
    1955年 関西大学第二文学部ドイツ文学科卒業
        尼崎市役所に勤務
    2007年 大阪教育大学大学院修士課程日本史専攻修了
        その後、歴史論文、エッセイ等を書くかたわら、
        地域のボランティア活動に従事。
        80歳を過ぎてから専ら詩を書く。

    既刊詩集 『八月の祈り』(2012年 らくだ出版)

詩集 地球の扉を叩く音 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:竹林館 ※出版地:大阪
著者名:たひら こうそう(著)
発行年月日:2017/06/15
ISBN-10:4860003632
ISBN-13:9784860003630
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:106ページ
縦:19cm
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