物語としての面接―ミメーシスと自己の変容 新装版 [単行本]
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物語としての面接―ミメーシスと自己の変容 新装版 [単行本]

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出版社:新曜社
販売開始日: 2017/07/10
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物語としての面接―ミメーシスと自己の変容 新装版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ことばの底に沈む体験、出来事が語られ出すとき、治療へとつながる。語ることが同時に経験となり、表現が同時に了解となるようなことばを探し求める、それがクライエントとセラピストの対話になる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 経験と等価なことばを求めて(経験と等価となることばを探したい
    出来事の再現と表象化
    臨床面接法・聴取法の特性
    ミメーシス概念の導入)
    第1章 面接の場における身体(遊び、そして体験の変形
    場面感覚をミメーシスするトーヌス
    場面感覚をミメーシスする「声」)
    第2章 なぞるということ(「なぞる」という方法
    非人称性の視点
    負の受容力について)
    第3章 夢として聴く(方法)(夢の仕事からみた聴取過程
    物語による統合的形象化)
    第4章 物語と自己の構成(物語自己の導入
    語り直しによる自己の受容)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森岡 正芳(モリオカ マサヨシ)
    1954年埼玉県生まれ。大阪市内に育つ。京都大学文学部で宗教学専攻後、臨床心理学に転ずる。1982年京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。京都大学助手、天理大学助教授、奈良女子大学教授、神戸大学大学院教授を経て、立命館大学総合心理学部教授。心理臨床の知見をさまざまな学問領域へと橋渡すことを通じて、文化と癒しの問題を探求している

物語としての面接―ミメーシスと自己の変容 新装版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:新曜社
著者名:森岡 正芳(著)
発行年月日:2017/07/10
ISBN-10:4788515334
ISBN-13:9784788515338
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:277ページ ※256,21P
縦:19cm
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